レース展望・出場予定選手

SG
  • 桐生
    10/9(土)〜11(月)
  • G1児島
    10/9(土)〜14(木)
  • 丸亀
    10/12(火)、13(水)
  • 若松
    10/14(木)
ヴィーナスシリーズ第13戦日本スポーツエージェントカップ
10/9(土)・10(日)・11(月)・12(火)・13(水)・14(木)
【本場開門】10/9(土)〜14(木) 14:00
鎌倉が縁起の良い水面で躍動!
PG1福岡クイーンズクライマックスはもちろん、多摩川レディースチャレンジカップ出場へ向けて賞金加算に燃える選手が下関ナイターに集結。今年V4と好調な鎌倉と安定感ある浜田が優勝争いを繰り広げる。
 年末に行われるPG1福岡クイーンズクライマックスの選考期間は残り2カ月を切ったが、今シリーズはボーダーライン付近の選手が多く出場する。8月のG3宮島オールレディースで今年V4を決めた鎌倉涼(大阪)は、賞金ランク13位に浮上。当地は何かと縁起の良い水面で、デビュー初優出に、G1初出場、G1初1着、さらにはG1初優出を果たしている。
 出場メンバーで女子獲得賞金の最上位は、現在11位の浜田亜理沙(埼玉)。今年はまだ優勝こそないが、優出は10回と安定した活躍を見せている。前回G3オールレディースで優出した相性の良い水面で賞金加算へ。
 現在15位の西村美智子(香川)は、5月の鳴門で自身2度目の優勝を決めて好ムード。前出の浜田との差は約130万円しかなく、優勝すれば一気にボーダー付近まで浮上することが可能だ。21位の中川りな(福岡)、26位の高田ひかる(三重)、27位の西橋奈未(福井)の3名は、まずは11月のG2多摩川レディースチャレンジカップの出場権を確保できる20位以内を目指しての戦いとなる。なかでも注目は高田だ。今期は勝率7点ペースと絶好調で、8月のPG1浜名湖レディースチャンピオンでは西橋とともに優出。さらに当地はデビュー初優勝を飾った水面とあって、賞金アップへ絶好の機会だ。
 角ひとみ(広島)倉持莉々(東京)は賞金的に厳しい状況だが、角は近況勝率5点台後半と復調を示す。一方の倉持も、自身初となるA1級昇格へ好ペースだ。津田裕絵(山口)は念願の地元初Vへ向けて意欲を見せる。
※賞金ランキングは9/19時点のものです。
4773
中川りな(福岡)
A2
UP