Wドリーム戦出場選手

※枠番につきましては前検日に公開いたします。

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レース展望

SGグランプリ出場組がリズムアップへ

 今シリーズ開幕の時期にはグランプリに出場する18名は出そろっており、メンバーにとってはリズムを整える重要な1節となる。近年のボーダーは6700万円ほど。11月4日時点で当確ランプを灯しているのは、宮島ボートレースオールスターで2年連続となるSG制覇を飾った原田幸哉(長崎)に、尼崎オーシャンカップ優出をはじめG1では7優出V1と抜群の安定感を誇る桐生順平(埼玉)、その尼崎オーシャンカップでSG初優出初優勝を達成した椎名豊(群馬)の3名。6月住之江G1覇者の石野貴之(大阪)と10月平和島でG1今年2勝目を挙げた羽野直也(福岡)も、現時点で6000万円を超えているのでほぼ安全圏に入っている。いずれも年末の大一番に向けてリズムアップへ。

 来年2月の各地区選は残っているが、12月G1戦線は来年のボートレースクラシック出場権を巡るラストチャンスともいえる。まだ出場権を手にしていない松井繁(大阪)辻栄蔵(広島)寺田祥(山口)坪井康晴(静岡)平本真之(愛知)西山貴浩(福岡)らSG常連組が、一発逆転での優先出場権確保へ全力プレーで挑む。

 今年のG2以上の特別戦は10月常滑ボートレースダービーまで45開催が行われてきた。SGでは歴史に新たな1ページを刻んだ遠藤エミを筆頭に、椎名と片岡雅裕がSG初Vを達成。三国マスターズチャンピオンで遅咲きの花が開花した上平真二や、丸亀レディースチャンピオンを制した香川素子、多摩川ヤングダービーVの近江翔吾ら、数多くのニューヒーローとニューヒロインが誕生している。今回は地元・平和島クラシック出場へ意欲十分の後藤翔之(東京)や、着実にキャリアを積む村上遼(長崎)藤原啓史朗(岡山)上田龍星(大阪)、地元で悲願達成を目指す原田篤志(山口)柳生泰二(山口)に注目したい。