レース展望

G3長府製作所杯
12/19(月)〜24(土)
12/19(月)〜24(土)14:00
鈴木と今井の94期コンビが好調!
主な出場選手
  • 4276
    鈴木勝博
    愛知
    A1
  • 4287
    今井貴士
    福岡
    A1
  • 4236
    松村敏
    福岡
    A1
  • 4413
    水摩敦
    福岡
    A1
さらに勝率を伸ばして本格化ムードの鈴木と同じく高勝率マークを残した今井の同期コンビに注目。ほかにも攻撃自慢や自在派がそろっており、力と技の応酬が繰り広げられそう。
 絶対的な優勝候補が不在の混戦シリーズで、近況好調な選手から優勝候補を探りたい。2022年後期審査期間に自身初の7点勝率をマークした鈴木勝博(愛知)は、2023年前期審査期間も勝率7点超えとキャリアハイの数字を残して本格化の兆し。まくり中心の攻めがさえ渡っており、特に4コースの1着率は40%と勢いがある。
 A1級レーサー5名が出場する福岡支部の中で新勝率トップは今井貴士(福岡)。7点勝率にはわずかに届かなかったが、前期9優出と好調ぶりを感じさせる内容だ。松村敏(福岡)水摩敦(福岡)は勝ち方こそ違うが、ともに攻撃力の高さが最大の武器。出畑孝典(福岡)は新期A1級キープを逃したが、こちらも強気な走りで上位へ。高倉和士(福岡)は展開をとらえる能力が高く、攻撃派の多い今シリーズはいつも以上に持ち味を発揮しそう。
 積極的なコース取りで混戦シリーズに拍車をかける正木聖賢(広島)に、回り足を重視した調整でコーナー勝負に持ち込む佐々木和伸(徳島)君島秀三(滋賀)森定晃史(岡山)、パンチ力を求めて豪快に攻める下出卓矢(福井)本多宏和(愛知)らも優勝争いの常連といえる。
 ほかでは、新期A1級復帰を決めている岩崎正哉(福岡)松山将吾(滋賀)が好リズムで乗り込んでくる。竹田辰也(山口)は新期A2級降格と低調ムードだが、地元水面では簡単に負けられない。
さらに上を目指して突き進む!
4709
岡村将也
福岡
B1
 キャリアハイの成績を残した前期の勢いを加速させる。新勝率は5.97と自己最高を更新してA級復帰を決めており、7月大村では5コースから鋭く差し抜けて念願の初優勝を達成。岡村慶太との兄弟レーサーとして早くから注目を集めていたが、デビュー11年目にしてようやくシリーズの頂点に立った。さらに上を目指すためにも、今期はA1級初昇格が最大の目標だ。当地は初V直後の8月戦に登場。予選ラストの転覆失格が響いて予選敗退となったが、12走して7度舟券に貢献。最終日には5コースからまくり差しを決めるなど、好調ぶりをアピールした。その後も各地で安定して準優入りとリズムの良さはキープできており、今節も注目の1人だ。
近況成績 2022/8/18~2022/11/17
勝率 2連率 3連率 優出 優勝
5.73 39.3% 60.7% 0 0
直近成績 :準優勝戦 :優勝戦
2022/11 [鳴門] 5616632
2022/10 [若松] 2242534331
2022/10 [福岡] 2324331616