レース展望

ボートレースチケットショップ山口あじす オープン11周年記念
10/27(木)〜31(月)
10/27(木)〜31(月)14:00
近況も当地も活躍光る柳沢が中心
主な出場選手
  • 4074
    柳沢一
    愛知
    A1
  • 4364
    池永太
    福岡
    A1
  • 4614
    石倉洋行
    福岡
    A1
  • 4305
    金子拓矢
    群馬
    A1
当地一般戦で優出の多い柳沢が、今シリーズも主役を務める。当地好歴の池永に、当地初Vを狙う石倉と金子が迫る。吉村は地元水面でA1級キープを目指す。
 各選手が今期最終戦となる5日間シリーズ。優勝争いをリードするのは、6月唐津のSGグランドチャンピオンで優出し近況も7点勝率マークと好調な柳沢一(愛知)だ。当地は特別戦への出場が多く活躍のイメージは薄いが、一般戦に限定すれば5戦して3優出2Vと圧巻の内容。残り1戦も幻の優勝戦(中止)とあって、本来なら4優出となる計算だ。
 池永太(福岡)石倉洋行(福岡)の福岡コンビが次位グループを形成する。池永は当地が記念すべきデビュー初Vの水面で、当地近況も準優制では4節連続で準優1枠を獲得して優出3回と好成績を残す。一方の石倉は当地優勝歴こそないが、7月以降に優勝2回と上り調子で乗り込んでくる。金子拓矢(群馬)も当地V歴はないが、3月の67周年を含めてG1で2優出の実績が光る。石倉とともに当地初Vを決めても不思議はない。
 6月児島で自身2年半ぶりの優勝を決めた森定晃史(岡山)に、A1級復帰へ向けて好ペースの走りを続ける宮崎奨(香川)末永由楽(岡山)も上位の一角。一方で吉村正明(山口)森貴洋(大阪)小林一樹(山口)の現A1級3名はリズムの立て直しが必要な状況。特に吉村はA1級キープへ1走1走が勝負駆けだ。4期ぶりのA1級復帰が懸かる大久保信一郎(佐賀)にも注目したい。
 中村亮太(長崎)藤山翔大(大阪)は今期F2の影響で事故率が高いだけに、我慢のシリーズとなりそう。
全国一の得意水面でA1級維持へ
3904
森貴洋
大阪
A1
 近年は前期審査期間にリズムを崩すことが多く、今期もここまで優出が4回ありながら勝率は6.08とやや低調気味。それでも最近4年の前期審査期間は勝率6点割れだったことを考えれば、A1級勝負駆けの位置につけているのは粘れている証拠だ。そんな中で今期最終戦に下関を走る機会ができたことは、A1級キープの流れがきている。通算優勝4回のうち2回が当地水面で、今年1月戦では自身16年ぶりの美酒に酔ったばかり。全国一の得意水面と言っても過言ではないだろう。また、今年8優出のうち5回がナイター開催というデータもある。水面相性とナイター相性の両方が備わっている海響ドリームナイターで、A1級維持と通算5Vをつかみ取るか。
近況成績 2022/06/27~2022/09/26
勝率 2連率 3連率 優出 優勝
6.15 42.5% 65.8% 4 0
直近成績 :準優勝戦 :優勝戦
2022/9 [三国] 3失
2022/9 [丸亀] 21321614
2022/9 [若松] 114652324325