レース展望・出場予定選手

G3
  • 桐生
    12/19(月)、20(火)
  • 浜名湖
    12/19(月)〜24(土)
  • 若松
    12/21(水)〜23(金)
  • 大村
    12/24(土)
G3長府製作所杯
12/19(月)・20(火)・21(水)・22(木)・23(金)・24(土)
【本場開門】12/19(月)〜24(土) 14:00
鈴木と今井の94期コンビが好調!
さらに勝率を伸ばして本格化ムードの鈴木と同じく高勝率マークを残した今井の同期コンビに注目。ほかにも攻撃自慢や自在派がそろっており、力と技の応酬が繰り広げられそう。
 絶対的な優勝候補が不在の混戦シリーズで、近況好調な選手から優勝候補を探りたい。2022年後期審査期間に自身初の7点勝率をマークした鈴木勝博(愛知)は、2023年前期審査期間も勝率7点超えとキャリアハイの数字を残して本格化の兆し。まくり中心の攻めがさえ渡っており、特に4コースの1着率は40%と勢いがある。
 A1級レーサー5名が出場する福岡支部の中で新勝率トップは今井貴士(福岡)。7点勝率にはわずかに届かなかったが、前期9優出と好調ぶりを感じさせる内容だ。松村敏(福岡)水摩敦(福岡)は勝ち方こそ違うが、ともに攻撃力の高さが最大の武器。出畑孝典(福岡)は新期A1級キープを逃したが、こちらも強気な走りで上位へ。高倉和士(福岡)は展開をとらえる能力が高く、攻撃派の多い今シリーズはいつも以上に持ち味を発揮しそう。
 積極的なコース取りで混戦シリーズに拍車をかける正木聖賢(広島)に、回り足を重視した調整でコーナー勝負に持ち込む佐々木和伸(徳島)君島秀三(滋賀)森定晃史(岡山)、パンチ力を求めて豪快に攻める下出卓矢(福井)本多宏和(愛知)らも優勝争いの常連といえる。
 ほかでは、新期A1級復帰を決めている岩崎正哉(福岡)松山将吾(滋賀)が好リズムで乗り込んでくる。竹田辰也(山口)は新期A2級降格と低調ムードだが、地元水面では簡単に負けられない。
4709
岡村将也(福岡)
B1
UP