レース展望・出場予定選手

G3
  • G1平和島
    10/16(日)
  • 住之江
    10/16(日)
  • 大村
    10/17(月)、18(火)
  • G1児島
    10/17(月)〜21(金)
  • 丸亀
    10/19(水)、20(木)
  • 住之江
    10/21(金)
マスターズリーグ第7戦 ケーブルネット下関杯
10/16(日)・17(月)・18(火)・19(水)・20(木)・21(金)
【本場開門】10/16(日)〜21(金) 14:00
新名人の上平が優勝争いをリード
今年のマスターズチャンピオン覇者の上平が中心。田頭は若松マスターズチャンピオンの出場権確保へ気合十分。完全復調を示す西島と田中に、安定感ある佐々木も上位へ。市川、川北は巻き返しを図る。
 全国からベテランレーサーが海響ドリームナイターに集結し、来年4月に行われる若松PG1マスターズチャンピオンの出場権を賭けて激戦を繰り広げる。今年4月の三国マスターズチャンピオンを力強い差しで制しG1初優勝を飾った上平真二(広島)は、その後も5月住之江のG3マスターズリーグで優勝。さらに6月の唐津グランドチャンピオンで2度目のSG優出を果たすなど充実の一途。9月若松のミッドナイトレースでは2日目にフライングを抱えたが、残り5日間もオール舟券絡みと影響は全くない。
 前述でも触れたが、来年のマスターズチャンピオンの舞台は若松。総大将の田頭実(福岡)が出場を逃すわけにはいかない。今年の優勝は1月の芦屋のみだが、6月戸田のマスターズリーグから9月の大村で7連続優出とリズムは上々。勢いのまま優先出場権をつかみ取るか。
 西島義則(広島)は1月の蒲郡で自身2年ぶりの優勝を決め、60歳以上でのナイター制覇は歴代3人目の快挙。今度は海響ドリームナイター初Vを狙う。久しぶりの優勝という点では、田中信一郎(大阪)が4月の尼崎で自身3年ぶりのVゴール。8月児島G2モーターボート大賞では5年半ぶりに特別戦制覇と完全復調を示す。
 ほかでは、佐々木和伸(徳島)が各地で主力級の活躍を見せ、勝率も6点台後半と好ムード。一方で、市川哲也(広島)川北浩貴(滋賀)は精彩を欠く近況で、A1級キープへは勝率アップが絶対条件だ。大賀広幸(山口)はA級維持が一杯の状況だが、地元水面で情けない姿は見せられない。都築正治(愛知)はA級維持も危ぶまれる状況で不安が先行する。
3499
市川哲也(広島)
A1
UP