レース展望・出場予定選手

SG
  • G3桐生
    9/21(水)〜23(金)
  • G1多摩川
    9/21(水)〜25(日)
  • 住之江
    9/24(土)
  • 蒲郡
    9/25(日)、26(月)
  • G1尼崎
    9/26(月)
九州スポーツ杯争奪戦
9/21(水)・22(木)・23(金)・24(土)・25(日)・26(月)
【本場開門】9/21(水)〜26(月) 14:00
水面実績抜群の山田VS大峯!
山田と大峯が当地一般戦の2連覇を懸けて優勝争いを繰り広げる。A1級が多く出場する兵庫支部と福岡支部に近況上り調子の麻生が、ツートップに割って入る。
 山田康二(佐賀)は7月の江戸川G2モーターボート大賞でおよそ4年ぶりの特別戦Vを決め、自己最多に並ぶ年間4Vに到達。そのキッカケとなったのが当地1月戦での今年初優勝だ。海響ドリームナイターの通算勝率は8点超えで、2017年のチャレンジカップではSG初優出も果たすなど、相性の良さがうかがえる。
 大峯豊(山口)は地元なら当然ともいえるが、海響ドリームナイターは19戦して10優出3Vと抜群の戦績を誇る。近況は7月児島と8月徳山で優勝と、夏場以降に調子を上げてきている点も頼もしい。
 馬袋義則(兵庫)古結宏(兵庫)高橋正男(兵庫)の兵庫トリオも、海響ドリームナイターでの勝率は高い。特に古結は近況リズムも上々で、同じナイターの7月若松では5連勝の完全Vを達成している。麻生慎介(広島)は3月の戸田で自身5年ぶりの優勝を決めると、7月びわこで自身最多タイとなる年間3度目の優勝。こちらもリズムは右肩上がりだ。川上剛(福岡)木下大將(福岡)高倉和士(福岡)の福岡トリオに、丸尾義孝(徳島)佐々木和伸(徳島)河野大(徳島)の徳島トリオは、A1級レーサーとしての実力を見せつけたい。
 新美恵一(愛知)は4期ぶりのA1級復帰へリズムを上げたいところ。女子勢では、A級復帰へ好ペースの走りが続く角ひとみ(広島)が侮れない存在となりそう。
5081
篠原飛翔(福岡)
B1
UP