レース展望・出場予定選手

SG
  • 福岡
    8/21(日)、22(月)
  • 住之江
    8/21(日)〜23(火)
  • SG浜名湖
    8/23(火)〜25(木)
  • 大村
    8/24(水)、25(木)
オラレ下関オープン8周年記念 山口新聞社杯
8/21(日)・22(月)・23(火)・24(水)・25(木)
【本場開門】8/21(日)〜25(木) 14:00
田中が海響ドリームナイター初Vへ
復調ムードが漂う田中を筆頭に、近年好調な西村、小池ら大阪勢が上位を形成する。仲谷、今村、松村ら福岡勢に水面巧者が結集。地元の谷村は5年ぶりの当地Vへ意欲的だ。
 田中信一郎(大阪)が海響ドリームナイター初制覇へ向けて、SG5冠の底力を見せつける。2020年前期審査期間に抱えたF2の影響で、2020年後期審査期間は出走回数不足でB級落ちを経験。その後も優勝から遠ざかるなど精彩を欠いていたが、4月尼崎で自身3年ぶりとなる優勝ゴール。7点台に迫る勝率も残しており、完全復調は目前だ。
 西村拓也(大阪)は一昨年6Vを挙げており、今年は6月鳴門で3Vに到達。一昨年と同じペースで優勝を積み重ねている。小池修平(大阪)も5月宮島と6月浜名湖で優勝するなど、リズムは上昇中だ。
 強力な大阪勢を迎え撃つのは、海響ドリームナイター初代覇者の谷村一哉(山口)。以降は当地優勝数こそ伸ばせていないが、一般戦は24節走って13優出と常に優勝争いに加わっており、今度こそ最高の結果をつかみ取る。
 福岡勢に水面巧者がそろっており、仲谷颯仁(福岡)は海響ドリームナイターに切り替わった2017年4月以降に7戦して3優出2Vと好成績。今村暢孝(福岡)もナイター初参戦の2018年1月戦で優勝し、その後も2連続優出を果たしている。松村敏(福岡)中田達也(福岡)も優出数は多く、海響ドリームナイター初制覇も十分に可能だ。
 本多宏和(愛知)は当地実績でこそ見劣るが、近況勝率は7点台をマークし優勝も3回と好リズムを刻む。堀之内紀代子(岡山)も4月以降は毎月のように優出しており、こちらもリズムは上々といえる。
4802
中田達也(福岡)
A2
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