レース展望・出場予定選手

SG
  • SG唐津
    6/25(土)、26(日)
  • 桐生
    6/25(土)〜28(火)
  • 児島
    6/27(月)
  • G2芦屋
    6/28(火)〜30(木)
  • 丸亀
    6/29(水)
  • G3住之江
    6/30(木)
スポーツ報知杯
6/25(土)・26(日)・27(月)・28(火)・29(水)・30(木)
【本場開門】6/25(土)〜30(木) 14:00
佐々木が下関初制覇へ気合十分!
確固たる主力不在のシリーズだが、着実にステップアップを果たしている地元の佐々木に期待する。近況も好調な本多に、来期A1級復帰の古賀と水摩の遠征勢が迫る。
 将来の地元スター候補・佐々木完太(山口)が、上位勢が拮抗するシリーズで下関初制覇を狙う。新勝率は5点台半ばでA2級降格となってしまったが、前期末の浜名湖でデビュー初優勝と既に反転攻勢に突入。さらにSGウイナーが多く出場した5月大村のG2モーターボート誕生祭では特別戦で初めて枠番を主張すると、いきなり特別戦初白星をゲット。そのまま開幕3連勝を決めて予選トップ通過。準優勝戦も優勝戦も逃げ切り特別戦初優出で初Vと、絶賛ブレイク中だ。
 本多宏和(愛知)は新勝率7.44をマークし、2期連続で自己最高勝率を更新。2月には住之江と常滑で優勝ゴールを決めており、決定力の高さも光る。来期もA1級キープの山口裕二(長崎)荒川健太(三重)宮下元胤(愛知)松尾昂明(福岡)らは、ここも安定感あふれる走りで上位進出へ。対照的に、大神康司(福岡)別府昌樹(広島)は来期A2級とあって、半年でのA1級復帰へ向けてリズムを上げたいところ。
 古賀繁輝(佐賀)水摩敦(福岡)は出走回数不足で現在はB級の格付けだが、来期はしっかりとA1級復帰を決めている。ともに攻撃的な走りで優勝争いに食い込んでくるのは間違いない。ほかにも現在はA2級だが実力確かな藤丸光一(福岡)岡部大輔(佐賀)山崎裕司(広島)武富智亮(佐賀)坪口竜也(長崎)らも軽視できない存在だ。
4009
小林一樹(山口)
B1
UP