レース展望・出場予定選手

SG
  • 若松
    2/6(日)
  • G1福岡
    2/6(日)〜9(水)
  • G1桐生
    2/7(月)〜9(水)
協同組合下関ふく連盟杯争奪戦
2/6(日)・7(月)・8(火)・9(水)
【本場開門】2/6(日)〜9(水) 14:00
前回圧倒Vの中辻が中心!
近況リズムも当地実績も上々の中辻が、優勝争いをリードする。長溝もA1級レーサーとしての意地あり。後藤はリズム上昇ムード。作間と吉川は雪辱を期しての参戦だ。
 2月最初のシリーズは、男女混合の短期決戦。A1級レーサーは2名だけと混戦ムードが漂うが、そのうちの1人の中辻崇人(福岡)は、当地実績が優秀。昨年末の前回当地戦は11戦9勝のオール3連対Vを決め、前々回もコース不問の走りで優勝戦に進出するなど、常に優勝争いを繰り広げてきた。さらに各地で優出ラッシュと近況リズムも上々だ。
 もう1人のA1級レーサー・長溝一生(佐賀)は、新期もまくり中心の活発な攻めを披露中。当地は昨年7回参戦し優出1回とやや不本意な成績ではあるが、走り慣れている点は有利に働くはず。今節は優出がノルマとなる。
 後藤翔之(東京)は出走回数不足で現在A2級だが、勝率は6点台半ばで調子落ちはない。昨年12月の平和島では2コースまくりを決めて優勝しており、むしろリズムは上昇ムードだ。同じ平和島で優勝戦1号艇を獲得しながら敗れた作間章(東京)は、舞台は違えど雪辱を果たすチャンスだ。雪辱という点では、前回戦1号艇で優勝を逃した吉川喜継(滋賀)も気合の入れどころだ。
 ほかでは、昨年12月の浜名湖Vで意気上昇中の丹下将(愛知)をはじめ、回り足上位ならコーナー勝負で見せ場を作る原豊土(静岡)山田雄太(静岡)の静岡コンビ、長期欠場明け初戦の11月津で即優出を果たした土屋南(岡山)らが、上位争いに食い込んでくる。
 片岡恵里(山口)渡邉翼(山口)の地元コンビは、ともに正月戦を走ったばかり。2カ月連続出場の利を生かせるか。
4964
土屋南(岡山)
B2
UP