レース展望・出場予定選手

SG
  • G1鳴門
    12/6(月)、7(火)
  • 桐生
    12/6(月)、7(火)
  • G2江戸川
    12/8(水)〜10(金)
  • G3丸亀
    12/8(水)〜10(金)
巌流本舗杯
12/6(月)・7(火)・8(水)・9(木)・10(金)
【本場開門】12/6(月)〜10(金) 14:00
SGダービー優出の秦と辻に熱視線!
大村SGボートレースクラシック出場をかけて、秦と辻が激戦を繰り広げる。市橋と渡邉も、優勝数を伸ばすべく気合が入る。岡崎は昨年10月戦に続く当地連覇へ。
 10月の平和島SGボートレースダービーで準優勝と大健闘した秦英悟(大阪)と、同じく平和島ダービーで自身4年ぶりのSG優出を果たした辻栄蔵(広島)が、実力者集結の5日間シリーズでも存在感を放つ。ともに来年3月に行われる大村SGボートレースクラシックの勝負駆け。現在のボーダーは年間5Vの勝率7.00あたりと、ハイレベルな争いとなっている。秦はすでに年間5Vを挙げており、当確の目安となる6回目の優勝を狙う。一方の辻は今年4Vで、まずは最低ラインの5Vを目指す。
 市橋卓士(徳島)は8月の尼崎で年間5Vに到達。当地は昨年8月のSGボートレースメモリアルで優出し、前回戦も鮮やかなまくり差しで準優勝戦を制して優出している。好相性水面で決定打を放つか。自身最多タイの年間4Vをマークする渡邉和将(岡山)も、SG初出場へ向けて気迫の攻めに出る。岡崎恭裕(福岡)は優勝数こそ2回だが、うち1回が10月三国のG3企業杯。続く鳴門でも優出しており、リズムは上昇ムードだ。
 前出の面々は当地実績も優秀だが、ほかにも水面巧者がそろっている。谷村一哉(山口)は地元なら当然とも言えるが、当地は今年6戦して優出3回と安定した航跡を残す。今春のPG1マスターズチャンピオンで優出した西島義則(広島)と、当地3連続優出中の宮地元輝(佐賀)も水面攻略に自信あり。佐々木和伸(徳島)も当地は優勝3回の実績があり、来期A1級復帰を決めるなど近況リズムも上々だ。
5084
末永和也(佐賀)
B1
UP