レース展望

前年度覇者の白井英治が連覇へ!

 白井英治(山口)が当地周年連覇に挑む。昨年9月の63周年では3連対で予選トップ通過を果たし、準優1着で優勝と王道レースで当地周年初制覇を飾った。2018年後期適用勝率は13回目の8点超えと好調。次走の徳山SGグランドチャンピオンへ、連覇という最高の結果を出して乗り込みたい。
 今大会で一気にブレイクする可能性を秘めるのは磯部誠(愛知)だ。これまでG1で目立った活躍はないが、2018年後期適用勝率は自身初の7点台、1着数は全選手中トップの65本、1着率は43.9%という成績を残した。この勢いなら、強豪ぞろいの今シリーズでもG1初優出はもちろん、初優勝まで一気に駆け抜けるシーンもありそうだ。
 下関は「乗りやすい水面」と話す選手が多く、昨年4月にナイター開催になってからは「以前も乗りやすかったけど、ナイターになってからは一段と乗りやすくなった。日本一乗りやすいと思うことがある」と話す選手もいる。
 モーターは現時点で2カ月ほど使用している。注目は前節で篠崎仁志が準完全優勝した26号機、4節使用して優出3回の12号機、52号機あたりだ。
※データは4/30現在のものです。

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