特別企画 デイからナイター徹底比較

2017年4月にナイター開催になって1年が経過したボートレース下関。
デイからナイターへ変わったことで3連単払戻金にどのような変化が起こったのか!? 
またナイター巧者に注目してほしい本命党へのおススメ選手、高配当に期待できる穴党へのおススメ選手を
今節出場メンバーの中からそれぞれ紹介します。

全体の傾向と3連単払戻金の変化は!? インの1着率上昇。配当は二極化傾向に!
 2017年4月からナイターレースが始まって1年が経過。レース傾向をひと言で表すなら「インが強くなった」ということだ。「ナイターになってさらに乗りやすくなった」との声が多く、インからスピードに乗って回れるのが大きな要因。対照的に、落として回らなければならない2コースからの差しが減少した。
 3連単の払戻額の変化だが、一般戦では本命決着が多いのは変わらない。ただ、5,000~10,000円未満の中穴配当が出にくくなったが、代わりに30,000~40,000円台の高配当の割合が大きくなっている。
 G1はデイ開催の62周年とナイター開催の63周年を比較した。62周年は3ケタ配当が全体の6.9%を占めていたが、63周年では18.1%に跳ね上がっている。今回の64周年も本命レースが多くなりそうだ。
  • 本命に向けたおススメ選手
  • 穴党に向けたおススメ選手
  • 3897 白井英治
    3556 田中信一郎
    4320 峰竜太
    8.03
    310,100円
    9
    5,850円
    7.41
    274,540円
    9
    5,490円
    7.70
    257,550円
    10
    5,150円
  • 4101 三井所尊春
    4305 金子拓矢
    4573 佐藤翼
    5.83
    100,220円
    3
    11,135円
    4.65
    106,920円
    2
    26,730円
    5.38
    165,680円
    3
    20,710円
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