下関が海響ドリームナイターになってから開催したSG・G1のハイグレード4レース(全288レース)を対象にデータを分析。 下関グレードレースは、どう買うべきか記者が解説します!
配当金
決まり手
3連単出目TOP10
1着回数TOP10
  • 順位 出目 回数 平均配当
    1 123 27回 1,289円
    2 124 19回 1,160円
    3 134 16回 1,535円
    4 135 14回 2,146円
    5 126 13回 2,180円
    6 125 12回 2,021円
    143 12回 2,192円
    8 213 10回 4,107円
    9 132 9回 1,761円
    136 9回 2,558円
    142 9回 1,870円
  • 順位 選手名(今節出場:★) 回数
    1 白井英治 10回
    2 寺田 祥 9回
     柳生泰二 9回
    4  峰 竜太 8回
    5  三井所尊春 7回
    6 今村 豊 6回
    前本泰和 6回
    8 田中信一郎 5回
    茅原悠紀 5回
    毒島 誠 5回
    海野康志郎 5回
     魚谷智之 5回
     菊地孝平 5回
     山口 剛 5回
     遠藤エミ 5回
 海響ドリームナイターの過去グレードレース4戦での万舟券出現率はおよそ20%と全国平均値に近い。
 例えば、今年2月地区選の白井英治が出場したレースを見てみると、3日目第6レース5枠の1着で3連単万舟決着(5-2-6/10,860円)、後半第10レース2枠で6着に敗れて、こちらも3連単万舟決着(1-5-6/16,630円)。白井が使用したモーターはほぼ1年間使って2連率下位のモノだった。下関エース・白井でさえ勝っても負けても万舟券。その信頼度を揺るがすのは、枠番も関係するが、やはりモーターの存在だ。白井などの「選手の地力信頼」の舟券を買うのか、伏兵選手でも「モーター重視」の舟券を買うのかは、ボートレースの永遠のテーマでもある。
 下関ナイターSG、G1の4戦は、開催された季節がバラバラ。穏やかな気候が続いた2017年10月の63周年と同年11月のSGチャレンジカップでは、どちらも機力下位の1号艇以外はインが主導権を握る順当な「選手の地力」決着が多かった。高温多湿の気候の2018年6月の64周年や、風が安定しない冬場の2019年2月の中国地区選手権は、パワー機のセンター一撃が決まって「モーター重視」の波乱含みだった。広くて海水の走りやすい下関だからこそ、色々な技が決まる。そして、純粋に気候、風の影響を受けやすい。
 穏やかな気候だと悪いモーターの1号艇以外はインが狙い目、風が吹き出すとパワーモーターのセンター。これを頭に入れて波乱か順当かを探りたい。
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