展望&Wドリーム戦メンバー
今年SGレースV2の石野が下関に乗り込んでくる。「優勝は渡さない」と今村、白井、寺田の地元3強が気合入り。茅原の高速ターンも必見。菊地&井口は気迫のスタートを放つ!
 福岡オールスターと鳴門グランドチャンピオンのSGレースを圧倒的な強さで連覇、8月中旬の時点で獲得賞金ランキングのトップに君臨する石野貴之(大阪)がシリーズリーダーだ。モーター抽選に左右されるモロさも同居するが、高性能モーターとタッグを組んだときは「天下無双」の強さを発揮する。
 地元勢のラインナップも超がつく精鋭ぞろい。今村豊(山口)白井英治(山口)寺田祥(山口)ら3名はグランプリ出場圏内に名前を連ね、地元水面でさらなる賞金の上積みを狙う。特に寺田は8月のボートレースメモリアルで初SG制覇を果たし、勢いは上向き。これ以上、他の支部にタイトルは渡さない! 3大会ぶりの競帝王奪還へ準備は万端だ。
 児島クラシック、福岡オールスターのSGレースで連続優出した茅原悠紀(岡山)も優勝候補に挙がる。見るもの全てを魅了する異次元ターンで予選を勝ち上がってくる。
 2014年に開催された当地SGチャレンジカップで優出を果たした菊地孝平(静岡)井口佳典(三重)も今年の獲得賞金ランキングは上位をキープ。2人が狙うのは年末のトライアル2ndの6議席のみだ。少しでも多くの獲得賞金アップへ余念がない。初のグランプリ出場が視界に入ってきた前本泰和(広島)森高一真(香川)も上位争いに加わる。篠崎元志(福岡)魚谷智之(兵庫)田中信一郎(大阪)もグレードレース常連の実力派。スケール&スピードを猛アピールするか!?
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