レース展望

西京波者結成 11周年記念 山口シネマ杯
2/25(木)〜3/2(火)
2/25(木)〜3/2(火)14:00
地元の山口勢で優勝戦独占も可能
主な出場選手
  • 4237
    大峯豊
    山口
    A1
  • 4324
    海野康志郎
    山口
    A1
  • 4239
    竹田辰也
    山口
    A1
  • 3961
    谷村一哉
    山口
    A1
近況絶好調の大峯、海野が優勝争いをリードする。同じく好調な竹田に対して、谷村はリズムアップへ奮起。水面巧者の川崎、村岡、村上ら岡山支部トリオが追撃態勢だ。
 2月最後のシリーズは月またぎの6日間開催。上位陣には地元のA1級レーサー6名が集結し、勝手知ったる地元水面で優勝争いを演じる。
 大峯豊(山口)は2年連続で年間優勝数が「6」に到達。昨年11月には3連続優勝を達成するなど絶好調モード。同じく近況好調なのが海野康志郎(山口)。今期フル参戦した開催は全て優出しており、こちらも勢いは加速中だ。ともに当地成績も抜群で、大峯は通算優勝6回を誇る。海野も優勝した前回正月戦で通算優勝数を「8」に伸ばした。その中にはG1初優勝の地区選も含まれており、水面実績では海野がややリードしている印象だ。
 竹田辰也(山口)も充実ぶりが際立つ。昨年は当地正月戦を含めて優勝2回を決め、優出数も2桁に乗せた。今年もG1開幕戦の尼崎周年で予選突破を果たすなど、安定したパフォーマンスを見せている。対照的に、谷村一哉(山口)は昨年まさかの優勝ゼロと精彩を欠き、当地での優勝も2017年4月の海響ドリームナイター開幕戦を最後に遠ざかっている。ここ1年の不振脱却へ地元水面で気合を入れ直す必要がある。ほかでは、地元戦なら評価が上がる柳生泰二(山口)森永隆(山口)が、モーター勝負に持ち込んで上位に食い込む。
 遠征勢では、当地G1優勝歴を持つ川崎智幸(岡山)に、当地でG1初優出を果たした村岡賢人(岡山)、すでに海響ドリームナイター優勝歴を持つ村上純(岡山)ら岡山支部トリオが地元勢に襲い掛かる。決め手鋭い林美憲(徳島)も優勝候補の1人だ。
調整力もスタート力も急上昇中!
5009
大賀龍之介
福岡
B1
 近況急成長中の若武者が、上位陣を相手に奮闘する。デビュー初1着は3年目(264走)とかなり遅かったが、この水神祭を機に2020年後期は期間7勝マーク。2021年前期は2勝のみと苦戦を強いられたが、4年目を迎えた今期はここまで自己最多の9勝を挙げる大活躍。「プロペラの調整がわかってきた。自分の好きな乗り心地を求められるようになったことで、レースがしやすくなった」。調整面での引き出しが増えたことが大きな要因だ。また、「ある程度だけど、最近はどのレース場でもスタートには自信を持っている」と話すように、前期の平均スタートタイミング0.18に対して、今期は平均スタートタイミング0.16と成長がうかがえる。レースぶりにも自信が出てきており、高配当の使者として要注目だ。
近況成績 2020/10/21~2021/1/20
勝率 2連率 3連率 優出 優勝
4.88 27.6% 43.4% 0 0
直近成績 :準優勝戦 :優勝戦
2021/1 [福岡] F6
2021/1 [若松] 21533246452
2020/12 [大村] 5326432