レース展望

九州スポーツ杯争奪戦
7/26(日)〜31(金)
7/26(日) 13:00 7/27(月)〜31(金)14:00
白石と平山の一騎打ちムード!
主な出場選手
  • 3903
    白石健
    兵庫
    A1
  • 4387
    平山智加
    香川
    A1
  • 3898
    平田忠則
    福岡
    A1
  • 4025
    山本隆幸
    兵庫
    A1
全24場制覇へのマジックを減らしたい白石に、当地実績豊富な平山が待ったをかける。平田と山本寛の水面巧者や、近況好調な興津、正木、山本隆らも上位を外さない。
 7月最後のシリーズは、男女混合戦で優勝を争う。なかでも注目は、全24場制覇まで下関と若松の残り2場となる白石健(兵庫)だ。近況も勝率7点台と好調で、6月徳山では今年3度目の優勝を決めてさらに上昇中。勢いそのままに、当地初優勝へと突き進む。
 平山智加(香川)も勝率7点台と完全復調を示し、6月津では今年4度目の優勝を飾った決定力も光る。また、当地は前回戦こそ優出を逃したが、それ以前には2連覇を達成。G2でも優出歴があるなど、水面実績も豊富。次走にはG1レディースチャンピオンを控えており、ペースアップを図るには絶好の機会だ。
 当地成績では、平田忠則(福岡)が当地4度の優勝実績を持ち、山本寛久(岡山)はデイ開催もナイター開催も優勝している。その山本寛と同じく当地V2の川上剛(福岡)を加えた3名は、相性の良さを発揮して優勝争いへ。
 6月鳴門G1周年で優出した興津藍(徳島)をはじめ、A1級復帰を決めて好調な正木聖賢(広島)、2020年後期審査期間にV2と乗れている山本隆幸(兵庫)ら近況好調者も上位の一角。ほかでは、近況優出ラッシュの藤山雅弘(大阪)に勢いがあり、A1級初昇格の三川昂暁(福岡)も地力強化が顕著だ。
 高配当の使者として気になる選手が女子勢にチラホラ。池田紫乃(長崎)は3コース実績が優秀で、1着率は30%を超える。そのほとんどがまくり勝ちだ。同じくまくりを得意とする西村美智子(香川)も、男子が相手でも攻め姿勢を貫いて波乱を起こすか。
実績水面で久しぶりの優勝へ!
3615
横田茂
広島
A2
 2020年後期にA級復帰を果たした横田が、得意水面で上昇気流に乗る。当地は昔から好走の多い水面で、通算では12回の優出歴がある。これは地元の宮島に次ぐ回数とあって、相性の良さがうかがえる。2017年4月に当地がナイター開催に切り替わってからは意外にも優出が遠のいていたが、前回5月戦で6年ぶりに優出。その間に準優勝戦に進めなかったのは10節中2回だけと、安定感ある走りを見せてきたのがわかる。
 前回5月戦で優出した際には、1号艇ながら3着と悔しい思いもしている。それだけに、今節はいつも以上に気合を入れて臨む。並みいる強豪レーサーを相手に、雪辱を果たして自身3年ぶりの優勝を決める!
近況成績 2020/3/23~6/22
勝率 2連率 3連率 優出 優勝
5.40 36.0% 52.0% 1 0
直近成績 :準優勝戦 :優勝戦
2020/6 [丸亀] 1245152436
2020/5 [下関] 22133131513
2020/5 [徳山] 162425446