レース展望

楽天銀行杯
7/14(火)〜17(金)
7/14(火)〜17(金)14:00
SG覇者トリオが豪華競演!
主な出場選手
  • 3942
    寺田祥
    山口
    A1
  • 4296
    岡崎恭裕
    福岡
    A1
  • 4337
    平本真之
    愛知
    A1
  • 4136
    江夏満
    福岡
    A1
地元の寺田と、3回のG1優勝を挙げた岡崎、G2大村で優勝の平本がスリートップを形成。近況好調な江夏、西村、権藤の3名は当地実績も上々だ。
 7月2節目は4日間の短期決戦。今年もトップ戦線で存在感を放つ寺田祥(山口)岡崎恭裕(福岡)平本真之(愛知)のSG覇者トリオがシリーズを盛り上げる。寺田は2020年のG1開幕戦・徳山周年を制して好発進を決めると、今年すでに優勝4回と絶好調モード。その全てが地元戦(徳山3回、下関1回)とあって、今節も優勝争いの先頭に立つ。
 岡崎は6月のG1鳴門で王道優勝を飾り、来年の福岡SGクラシックの出場権を獲得。今後は年末に照準を合わせるべく、優勝2回の実績がある好相性水面の当地でペースアップを図る。平本は3月の大村G2MB誕生祭で優勝し、5月住之江でのSGオールスターでも優出。当地の一般戦では前回優勝している点も頼もしい。
 江夏満(福岡)西村拓也(大阪)権藤俊光(大阪)の3名は、いずれも近況勝率7点超えと好調だ。さらには当地実績も上々で、江夏は一般戦では4連続優出中でうち優勝2回。西村と権藤も2連続優出中で、西村は2走前に優勝しており、下関が舞台ならSG覇者トリオにも引けは取らないか。
 ほかにも、A1級復帰を果たして上昇中の長野壮志郎(福岡)と、A1級キープを決めて地力強化を証明した大野芳顕(福岡)の福岡コンビや、佐賀支部期待のホープ・安河内将(佐賀)、変わらず堅実な繁野谷圭介(大阪)も上位の一角。吉田一郎(長崎)はA2級に降格したが、4月の大村で優勝し反撃態勢は整っている。
上位が相手でも真っ向勝負を挑む
4890
石川諒
山口
B1
 今年から当地フレッシュルーキーに選出された石川。1月の楽天銀行杯は未勝利、ルーキーシリーズではわずか1勝とほろ苦いデビューになったが、3月の西京波者結成10周年記念では初日に3コースまくり差しで6万舟券を提供。4日目には節間2勝目を挙げ、1号艇で準優進出戦に駒を進めた。その準優進出戦でも白星をゲットし、当地では初めて準優勝戦に進出。優出こそ果たせなかったが、地元ファンに大いにアピールしたのは記憶に新しい。
 今シリーズは強敵ぞろいだが、成長途上の石川にとっては願ってもいない機会。勝っても負けてもこの経験は必ず糧になる。自身初となる勝率5点台、そしてA級昇格に向けて、地元水面で気迫あふれる走りを見せる。
近況成績 2020/3/13〜6/12
勝率 2連率 3連率 優出 優勝
5.00 28.9% 44.7% 0 0
直近成績 :準優勝戦 :優勝戦
2020/6 [丸亀] 6544112
2020/5 [常滑] 435451
2020/5 [唐津] 153546355