レース展望

創刊70周年記念スポニチ金杯争奪戦
2/6(水)〜10(日)
2/6(水)〜10(日):14:00
関東勢が優勝争いをリードする
主な出場選手
  • 3983
    須藤博倫
    埼玉
    A1
  • 4362
    土屋智則
    群馬
    A1
  • 4532
    秋元哲
    埼玉
    A1
  • 4492
    本多宏和
    愛知
    A1
関東勢に主力がそろった一戦は、昨年V5の須藤を中心に推す。一瀬、土屋、秋元も優勝候補の一角だ。近況好調の本多、谷川も侮れない。女子は川野がスピード戦で迫るか。
 5日制の男女混合戦は、関東勢に優勝候補がそろった。その中でも、昨年V5の須藤博倫(埼玉)が優勝争いをリードする。一般戦なら実力上位は明白で、当地で7優出V3という実績も頼もしい。土屋智則(群馬)も当地は58周年記念でG1優出歴があり、過去には優勝歴もあるなど好走が多い。一瀬明(東京)も当地は優勝歴こそないが、通算7優出と安定した航跡を残す。秋元哲(埼玉)は3回目の当地参戦と水面実績で見劣るが、2019年後期審査期間は4節連続で優出するなど、リズムの良さはピカイチだ。いずれの選手も、次走に平和島で行われるG1関東地区選手権を控えており、ここでペースアップを図りたい。鳥居塚孝博(群馬)金子賢志(群馬)も上位争いに食い込むだろう。
 本多宏和(愛知)は昨年11月の大村誕生祭でG2初優出と、着実にキャリアを積んでいる。A1級復帰を果たした谷川祐一(滋賀)も、昨年11月の津一般戦で優勝と好ペースを保つ。山崎哲司(愛知)は2019年前期審査期間にフライング2本を抱えてA2級に降格するも、休み明けとなった12月の津一般戦で優出。既に反撃へと転じている。桂林寛(福岡)今坂晃広(静岡)大久保信一郎(佐賀)も地力は確かで、好モーターを手にすれば楽しみ。
 川野芽唯(福岡)は男女混合戦でも力負けがほとんどなく、むしろターンスピードは互角、もしくはそれ以上か。昨年10月の常滑一般戦で優出したことが、それを証明している。
当地連覇を目指して果敢に攻める
4239
竹田辰也
山口
A2
 地元の竹田が当地連覇に挑戦する。昨年12月の「日本財団会長杯争奪 準優進出バトル」では、試練を乗り越えて当地初Vと大きなインパクトを残した。その試練とは3日目10R。準優進出戦の好枠を狙った1号艇の大事な一戦だったが、ピット離れで他艇と接触してエンスト。そのまま欠場となってしまい、プロペラも交換することに。しかし、むしろ以前のプロペラよりも回り足が良くなり、事故後の1走目に1着をマーク。結果的にプロペラ交換が吉と出た。そのままの勢いで優出を果たすと、優勝戦も1号艇の前本泰和を相手に4コースからのまくり差しで大金星を挙げた。今節も須藤博倫、土屋智則、秋元哲ら強敵を相手に、地元水面で大暴れする。
近況成績 2018/10/9〜2019/1/8
勝率 2連率 3連率 優出 優勝
5.87 38.7% 58.0% 2 1
直近成績 :準優勝戦 :優勝戦
2018/12 [江戸川] 241314452
2018/12 [下関] 1434L1232621
2018/11 [戸田] 444112335