レース展望

九州スポーツ杯争奪戦
1/17(木)〜22(火)
1/17(木)〜22(火):14:00
谷村が地元水面で躍動する!
主な出場選手
  • 3961
    谷村一哉
    山口
    A1
  • 4036
    金田諭
    埼玉
    A1
  • 4134
    杉山貴博
    東京
    A1
  • 4256
    渡辺浩司
    福岡
    A1
谷村が地元で気迫あふれるレースを見せる。勝負強い金田、杉山に、地力ある渡辺が追撃へ。安定感がある浅見と岡田、一発力が武器の大神、郷原も優勝争いに顔を出す。
 2019年の当地正月戦を走ったばかりの谷村一哉(山口)が、今節は地元の看板を背負ってシリーズをリードする。2018年前期審査期間は優勝0回、2018年後期審査期間は優勝1回だったが、2019年前期審査期間(2018年5〜10月)は7優出V3と勝負強さを見せつけた。2019年後期審査期間もすでに2018年11月の三国一般戦で準優勝、12月の江戸川一般戦で優勝と、勢いは加速するばかりだ。
 金田諭(埼玉)も3期連続で複数回の優勝を飾るなど、決定力が上がっている。前回の2018年6月戦は予選突破できなかっただけに、その雪辱を果たすか。杉山貴博(東京)も2018年11月の芦屋一般戦を11戦7勝で制して快調な走りが続く。渡辺浩司(福岡)もG1戦線では苦戦が続くが、一般戦では優出ラッシュと地力上位は明白だ。
 当地前回戦で優出の浅見昌克(埼玉)岡田憲行(大阪)も上位争いを外さない。共に粘り強い走りを身上としており、混戦になればなるほど持ち味を出す。大神康司(福岡)も攻撃力の高さは健在で、2019年前期審査期間のまくりでの1着率20%が証明している。A1級復帰を決めた高橋英之(東京)のスタート一撃も魅力だ。
 一方で、村越篤(香川)郷原章平(福岡)はA2級に降格したが、村越は12月の浜名湖一般戦で、郷原は当地10月戦で、中越は11月の丸亀一般戦で、全員優勝を飾っている。中嶋誠一郎(長崎)草場康幸(佐賀)の堅実駆けも侮れない。
好相性水面で「らしさ」全開!
3857
阿波勝哉
東京
B1
 大外のスペシャリスト・阿波にとって、伸びが仕上がりづらい低出力型のモーターは調整に手を焼く状況が続く。1着数が減少して2、3着に粘るレースが多くなり、なかなか持ち味を発揮できていないが、近況の当地戦では本来の力強い走りを見せている。2018年2月戦は初日、2日目にまくりで1着を奪い、予選突破を果たした。5月戦は低勝率モーターを引いて序盤は苦しんだが、チルト3度に跳ねた4日目はまくりで連勝ゴールを飾り、最終日にも1着獲りと大暴れ。その5月戦ではドリームに選出されたように、下関の関係者やファンからの期待の高さがうかがえる。今回も伸びに特化した調整で、「阿波らしい」豪快なレースで見せ場を作るか。
近況成績 2018/9/19〜12/18
勝率 2連率 3連率 優出 優勝
4.48 20.0% 48.0% 0 0
直近成績 :準優勝戦 :優勝戦
2018/12 [唐津] 666666326
2018/11 [平和島] 2333346
2018/11 [丸亀] 3533転54434