レース展望

オールレディース競走 ジュエルセブンカップ
3/15(木)〜20(火)
3/15(木)〜20(火):14:00
松本が当地連覇にチャレンジ!
主な出場選手
  • 4399
    松本晶恵
    群馬
    A1
  • 4123
    細川裕子
    愛知
    A1
  • 4823
    中村桃佳
    香川
    A2
  • 4501
    樋口由加里
    岡山
    A1
当地連覇を狙う松本が中心。常滑G1地区選で活躍した細川や、今期好調な中村、実力上位の樋口、地元A1級レーサー・津田も優勝争いに加わる。
 2016年の平和島G1クイーンズクライマックス覇者・松本晶恵(群馬)が当地連覇に挑戦する。前回1月のヴィーナスシリーズは節間トータル6勝を挙げて優勝と、G1覇者の貫禄を十分に見せつけていた。その後の戸田一般戦で優出2着、徳山一般戦でも優出3着とリズムは良く、前回と同じような女王道に注目が集まる。
 勝率7点レーサー・細川裕子(愛知)も好調だ。今年1月の三国G3オールレディースは1着ラッシュで優出を果たし、2月の常滑G1地区選でも準優3着と上位争いを演じていた。今の勢いなら当地初優勝の期待が高まる。一時期は伸び悩んでいた中村桃佳(香川)もここへ来て素質が開花。今や2018年後期適用勝率が7点に手が届きそうな勢いだ。持ち前の大胆な走りで当地2回目の優勝を狙う。樋口由加里(岡山)は2年連続でクイーンズクライマックスに出場を果たした実力を誇る。女子トップレーサーの技とスピードを見せつける。
 片岡恵里(山口)向井美鈴(山口)津田裕絵(山口)ら地元三人娘が遠征陣に立ち向かう。自身初のA1級に昇格し、1月大村ではデビュー後初優勝を達成と充実期を迎えている津田には、地元エースの看板を背負う資格は十二分にある。
 守屋美穂(岡山)はやや精彩を欠いていたが、今年2月尼崎の男女W優勝戦シリーズで優出2着と浮上のキッカケをつかんだ。落合直子(大阪)原田佑実(大阪)の大阪A1級コンビも速攻力を生かして上位進出は外さない。初のA1級が視野に入ってきた大山千広(福岡)もダイナミックな走りで存在感をアピールする。
初のA1級を目指し全力疾走!
4885
大山千広
福岡
A2
 2015年5月の福岡でデビュー。母が現役レーサーの大山博美ということもあり、ボート界初の「母娘レーサー」として大きな注目を集めた。決して順風満帆な道ではなく、水神祭を達成したのが約1年後。インに座る母・博美を4コースカドから豪快にまくったのは有名な話だ。その後は順調に成長を重ね、2017年の福岡G3オールレディースでは山川美由紀、小野生奈らスター選手を破ってデビュー後初優勝を飾った。
 今期は、自身初となるA1級昇格へ挑戦する。2018年後期級別審査期間もいよいよ大詰めが近くなった。少し早めのラストスパートだ!
近況成績 2017/11/18〜2018/2/17
勝率 2連率 3連率 優出 優勝
5.49 37.1% 57.1% 1 0
直近成績 :準優勝戦 :優勝戦
2018/2 [びわこ] 33424432232
2018/1 [下関] 22551エ123526
2018/1 [福岡] 6456