レース展望

マクール杯
1/5(金)〜10(水)
1/5(金)〜10(水):14:00
スーパールーキー・羽野の走りに注目!
主な出場選手
  • 4831
    羽野直也
    福岡
    A1
  • 4256
    渡辺浩司
    福岡
    A1
  • 4288
    永田啓二
    福岡
    A1
  • 3473
    石川真二
    福岡
    A1
平成生まれのG1覇者・羽野を筆頭に、当地2連覇中の永田や記念戦線で腕を磨く渡辺など九州勢が中心。石川、今村、倉谷らマスターズ世代に、藤崎ら女子も今シリーズを盛り上げる。
 2017年の話題と言えば、大村65周年で平成生まれ初のG1タイトルホルダーとなった羽野直也(福岡)だろう。2017年は周年を含めて優勝4回、2018年前期適用勝率は驚異の7.43を叩き出し、九州地区のトップルーキーの名に相応しい大活躍だった。次代のボート界を背負う逸材が、当地初優勝へ一気に突き進む。
 今シリーズは福岡支部の強豪が多い。G1戦線でスピードとテクニックを磨いている渡辺浩司(福岡)は、一般戦なら別格の強さを見せる。当地の2017年5月戦と7月戦で優勝した永田啓二(福岡)も水の合う水面で当地通算4回目の優勝を狙う。石川真二(福岡)今村暢孝(福岡)の進入の駆け引きとコーナーさばきは、他の選手の追随を許さない。マスターズ世代らしい走りでファンを魅了してくれるはずだ。ナイターになる前の前回戦で優勝している倉谷和信(大阪)は当地連覇へ照準を合わせる。
 女子では、7点勝率を残してA1級に復帰した藤崎小百合(福岡)が面白い存在になるだろう。軽量ハンデを最大限に生かしたパワー戦は男子選手にとっても脅威だ。
尋常じゃない出世スピードだ
4831
羽野直也
福岡
A1
 2017年の10月大村65周年ではインで仁王立ちする長崎のエース・原田幸哉を2コースから鮮やかに差し切って、G1初優出、初優勝の快挙を達成。平成生まれのボートレーサーがG1を勝ったのは初めてで、ボート界の歴史に名を残す1戦となった。
 デビュー初1着までに1年近くかかったが、そこからの成長度は凄まじく、今やSGレーサーたちを相手に互角の戦いをしている。2017年末の住之江グランプリシリーズで初のSGを経験するのも大きいだろう。
 当地前回4月戦のときは伏兵級の1人に過ぎなかったが、今シリーズは堂々の「主役」として参戦する!
近況成績 2017/9/7〜12/6
勝率 2連率 3連率 優出 優勝
8.18 71.2% 84.8% 4 2
直近成績 :準優勝戦 :優勝戦
2017/11 [芦屋] 12213121311
2017/11 [蒲郡] 54315211
2017/10 [桐生] 11162111326