レース展望・出場予定選手

SG
  • 鳴門
    5/27(木)〜29(土)
  • SG若松
    5/27(木)〜30(日)
  • G3多摩川
    5/30(日)
  • 大村
    5/31(月)〜6/2(水)
  • G3戸田
    5/31(月)〜6/2(水)
日本財団会長杯争奪 準優進出バトル
5/27(木)・28(金)・29(土)・30(日)・31(月)・6/1(火)・2(水)
【本場開門】5/27(木)〜6/2(水) 14:00
当地G1覇者の上條が中心に立つ
当地実績優秀な上條は、近況も好リズムを刻む。同じく好調な渡邉、地力確かな原田と石橋、攻め活発な益田と今井ら遠征勢は強力だが、地元気合の森野も黙ってはいない。
 月またぎの今シリーズは7日間のロングラン。男女が入り乱れての準優進出制で行われる。優勝争いの中心に立つのは、当地G1覇者の上條暢嵩(大阪)だ。同じく長期決戦だった前回の昨年10月戦でもしっかりと優出するなど、水面相性は申し分ない。さらに近況も各地で活発な攻めを披露しており、4月住之江のルーキーシリーズでは今年初Vと勢いを加速させている。
 近況の勢いなら渡邉和将(岡山)も引けは取らない。1月丸亀Vで幸先良いスタートを切ると、3月びわこで今年2度目の優勝。続く大村のロングシリーズでも優出しており、同じナイター場で結果を出している点が頼もしい。原田秀弥(大阪)も2月の宮島を制して好リズムだ。石橋道友(長崎)は前回の長期決戦で準優勝だっただけに、今節はひとつ上の結果を目指して気合が入る。益田啓司(福岡)今井貴士(福岡)大野芳顕(福岡)の福岡トリオは、いずれもパワー勝負に持ち込んで上位進出へ。森定晃史(岡山)西野翔太(広島)も一発の破壊力があり軽視はできない。
 地元A1級の森野正弘(山口)が遠征勢を迎え撃つ。前回の正月戦はまさかの予選敗退となったが、それ以前は4連続優出の実績があり、地元水面では相手関係なしの活躍が期待できる。
 女子勢も楽しみな選手が多く、香川素子(滋賀)向井美鈴(山口)佐々木裕美(山口)の3名は混合戦でV歴があり、男子が相手でも力負けはない。
4292
麻生慎介(広島)
A2
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