レース展望・出場予定選手

SG
  • 宮島
    5/7(金)、8(土)
  • 蒲郡
    5/7(金)〜9(日)
  • G1徳山
    5/9(日)、10(月)
  • 若松
    5/10(月)
モーヴィ下関オープン2周年記念 モーヴィ下関杯
5/7(金)・8(土)・9(日)・10(月)
【本場開門】5/7(金)〜10(月) 14:00
昨年大活躍の西山VS深川!
昨年大ブレイクの西山が、得意水面で主役を担う。深川は海響ナイター初Vが懸かる。近況好調な下條と後藤に、キャリアを積む中田も上位の一角。長溝も近況リズムは上々だ。
 昨年のグランプリファイナリスト・西山貴浩(福岡)が存在感を放つ。1月江戸川周年で2度目のG1制覇を達成し、今年も年末決戦へ向けて前進中だ。当地はG1初優出を果たした記念すべき水面で、海響ナイター初参戦の2017年12月戦で即優勝。昨年6月戦でも優出しており、相性の良さが光る。5月末には今年一番の勝負所でもある若松SGオールスターを控えるとあって、勢いを加速させるには絶好の機会だ。
 深川真二(佐賀)は昨年末の平和島グランプリシリーズで2度目のSG戴冠と、マスターズ世代に突入しても力強い走りを見せている。昨年の同タイトル戦は優出3着だっただけに、今節こそ海響ナイター初Vを決めるか。
 このツートップに割って入るのは、下條雄太郎(長崎)後藤翔之(東京)だ。下條は2月に地元大村で今年初優勝を決め、後藤も各地で優出ラッシュと好リズムを刻む。3月浜名湖周年でG1初優出を果たした中田達也(福岡)の充実ぶりも侮れない。対照的に、武富智亮(佐賀)は勝率確保に苦慮する現状を打破したい。
 ほかでは、勝率6点台半ばと好ムードの長溝一生(佐賀)と地力確かな藤田浩人(佐賀)の佐賀コンビ、勝率上昇中の溝口海義也(福岡)原田才一郎(福岡)の福岡若手コンビが、上位陣を相手に果敢に攻め込む。地元の注目株・井本昌也(山口)も着実に成長を示しており、さらなるステップアップに燃える。
4958
溝口海義也(福岡)
B1
UP