レース展望・出場予定選手

SG
  • G1宮島
    4/7(水)〜9(金)
  • 丸亀
    4/7(水)〜9(金)
  • G3浜名湖
    4/10(土)
  • G1大村
    4/10(土)
COME ON! FM CUP
4/7(水)・8(木)・9(金)・10(土)
【本場開門】4/7(水)〜10(土) 14:00
渡辺と塩田がV戦線をリード!
近況リズムも当地実績も上々の渡辺、塩田が優勝を争う。同じ福岡勢の枝尾もリズムは上昇ムード。実力派の中岡はA1級キープへ正念場。
 2021年度の初戦は、男女が入り乱れての短期決戦だ。上位陣は拮抗しているが、近況リズムと当地実績を加味すれば渡辺浩司(福岡)塩田北斗(福岡)の福岡コンビが優勝戦線をリードしそう。ともに今期は勝率7点ペースと好調で、特に渡辺は昨秋の丸亀優勝から一般戦では優出を外していない。また、昨年同時期の当地戦でも準優勝と水面実績も上々だが、それ以上の実績を誇るのが塩田だ。当地は海響ドリームナイターになってから6戦して5優出1優勝。優出できなかったのはG1のみで、一般戦では無双状態といえる。
 同じ福岡勢では、枝尾賢(福岡)が1月徳山を制して上り調子。当地はおよそ3年ぶりの出場となるが、海響ドリームナイター初参戦の2017年8月戦では優出しており、水面攻略にも不安はなさそう。
 2021年後期審査期間も残り1カ月を切った。中岡正彦(香川)はA1級キープへ正念場となりそうだが、1月の宮島優勝でリズムアップに成功している。対照的に、櫻本あゆみ(東京)はB級降格の危機に立っており、過信は禁物だろう。
 ほかでは、長溝一生(佐賀)重木輝彦(兵庫)はA1級復帰へ好リズムを刻む。三宅潤(大阪)森貴洋(大阪)の大阪コンビに、小野勇作(佐賀)はラストスパートが必要となる。
4726
島田なぎさ(埼玉)
B1
UP