レース展望・出場予定選手

SG
  • G2芦屋
    2/25(木)〜28(日)
  • G3蒲郡
    2/25(木)〜28(日)
  • 平和島
    3/1(月)
  • 若松
    3/1(月)、2(火)
  • G1浜名湖
    3/2(火)
西京波者結成 11周年記念 山口シネマ杯
2/25(木)・26(金)・27(土)・28(日)・3/1(月)・2(火)
【本場開門】2/25(木)〜3/2(火) 14:00
地元の山口勢で優勝戦独占も可能
近況絶好調の大峯、海野が優勝争いをリードする。同じく好調な竹田に対して、谷村はリズムアップへ奮起。水面巧者の川崎、村岡、村上ら岡山支部トリオが追撃態勢だ。
 2月最後のシリーズは月またぎの6日間開催。上位陣には地元のA1級レーサー6名が集結し、勝手知ったる地元水面で優勝争いを演じる。
 大峯豊(山口)は2年連続で年間優勝数が「6」に到達。昨年11月には3連続優勝を達成するなど絶好調モード。同じく近況好調なのが海野康志郎(山口)。今期フル参戦した開催は全て優出しており、こちらも勢いは加速中だ。ともに当地成績も抜群で、大峯は通算優勝6回を誇る。海野も優勝した前回正月戦で通算優勝数を「8」に伸ばした。その中にはG1初優勝の地区選も含まれており、水面実績では海野がややリードしている印象だ。
 竹田辰也(山口)も充実ぶりが際立つ。昨年は当地正月戦を含めて優勝2回を決め、優出数も2桁に乗せた。今年もG1開幕戦の尼崎周年で予選突破を果たすなど、安定したパフォーマンスを見せている。対照的に、谷村一哉(山口)は昨年まさかの優勝ゼロと精彩を欠き、当地での優勝も2017年4月の海響ドリームナイター開幕戦を最後に遠ざかっている。ここ1年の不振脱却へ地元水面で気合を入れ直す必要がある。ほかでは、地元戦なら評価が上がる柳生泰二(山口)森永隆(山口)が、モーター勝負に持ち込んで上位に食い込む。
 遠征勢では、当地G1優勝歴を持つ川崎智幸(岡山)に、当地でG1初優出を果たした村岡賢人(岡山)、すでに海響ドリームナイター優勝歴を持つ村上純(岡山)ら岡山支部トリオが地元勢に襲い掛かる。決め手鋭い林美憲(徳島)も優勝候補の1人だ。
5009
大賀龍之介(福岡)
B1
UP