レース展望・出場予定選手

SG
  • G1三国
    2/12(金)
  • G1大村
    2/12(金)、13(土)
  • G1徳山
    2/13(土)〜17(水)
  • G1丸亀
    2/14(日)〜17(水)
日刊スポーツ杯
2/12(金)・13(土)・14(日)・15(月)・16(火)・17(水)
【本場開門】2/12(金)〜17(水) 14:00
トップレーサーの井口が中心!
今年もトップ戦線での活躍が期待される井口が、一般戦では格上の走りを披露する。水面巧者の岡田、成長著しい井上の大阪コンビに、復調ムードの山下と深川が追撃へ。
 2月2節目は、トップレーサー・井口佳典(三重)が異彩を放つ。昨年も年頭からトップ戦線で活躍し、G1では優出8回。6月の大村G1周年では5年連続となるSG・G1制覇も決めた。今年も勢いは止まらず、新年初戦の津での正月戦で自身2度目の完全優勝を達成するなど、これ以上ないスタートダッシュに成功。また、当地もSGで2回、G1で4回の優出歴を持つ実績水面。一般戦のここは格の違いを見せつけて当地初優勝へと突き進む。
 岡田憲行(大阪)も当地実績は出色で、一昨年夏の当地戦では12戦8勝と力強い走りで優勝。しかも、海響ドリームナイターになってからは7戦して優出4回と、常に優勝争いを演じている。得意水面で井口撃破に燃える。同じ大阪勢では、A1級初昇格と勢いある井上忠政(大阪)も楽しみ。当地はまだ3度目の出場だが、過去2戦は持ち前のスピードターンで存在感をアピール。さらなる飛躍のためにも、井口との対戦は今後の糧になる。
 半年でのA1級復帰へ意欲を見せる山下和彦(広島)深川和仁(香川)末永由楽(岡山)の3名も、優勝候補に名前が挙がる。山下と深川はすでに反転攻勢に出ており、ともに2021年後期審査期間の勝率は6点台半ばで復調を示す。一方の末永は思った以上に調子が上がっていないが、当地一般戦は優勝した前々回を含めて優出2回。相性の良い水面でペースアップを図る。
4553
坪口竜也(長崎)
A2
UP