レース展望・出場予定選手

SG
  • 住之江
    2/1(月)
  • G1戸田
    2/1(月)、2(火)
  • 桐生
    2/2(火)
  • 若松
    2/3(水)、4(木)
  • 常滑
    2/3(水)〜5(金)
  • 大村
    2/5(金)
協同組合下関ふく連盟杯争奪
2/1(月)・2(火)・3(水)・4(木)・5(金)
【本場開門】2/1(月)〜5(金) 14:00
海野と柳生の地元コンビが魅せる
当地G1覇者・海野と当地12月戦を制した柳生が、地元ファンの期待に応える。三嶌と島川のベテランコンビも水面実績は上々。茶谷、濱本、稗田、河野らはペースアップへ。
 2月1節目は、海野康志郎(山口)柳生泰二(山口)の地元コンビに期待する。昨年、海野は優出11回、柳生は優出12回と各地で安定した戦いを見せ、12月には海野は唐津で、柳生は当地の「住信SBIネット銀行賞」で優勝するなど、リズムも上昇ムード。柳生の当地実績は前出の通りだが、さらに上をいくのが海野だ。当地は通算V7を誇り、2019年の中国地区選でG1覇者の仲間入りを果たしている。
 遠征勢では、三嶌誠司(香川)も優出数を2ケタに乗せており、変わらず堅実戦を展開中だ。当地でも前回優出と安定感が光る。水面実績では、2019年の当地G1地区選で優出した島川光男(広島)も優勝候補の1人といえる。また、彼ら4名は次走に各地区のG1地区選を控えており、いずれもペースアップへ気合が入る。松尾祭(香川)河野大(徳島)のA2級コンビも、丸亀G1地区選を前にリズムを上げたいところ。
 ほかにも、茶谷信次(滋賀)濱本優一(大阪)が半年でのA1級復帰へ意欲的。2021年前期審査期間に自己最高勝率を更新した稗田聖也(福岡)下寺秀和(広島)も、勢いに乗ってA1級初昇格へと突っ走りたい。
 女子勢では、岸恵子(徳島)がまくり中心の豪快戦で見せ場を作る。A2級復帰を決めて好調な犬童千秋(福岡)も、持ち味の全速攻勢で一発あり。高田綾(福岡)は競り合いに強く、男子が相手でも舟券貢献度は上々だ。
3606
川北浩貴(滋賀)
B1
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