レース展望・出場予定選手

G3
  • G1江戸川
    1/20(水)、21(木)
  • 丸亀
    1/20(水)、21(木)
  • 住之江
    1/22(金)〜24(日)
  • G1唐津
    1/22(金)〜25(月)
  • 若松
    1/25(月)
オールレディース ジュエルセブンカップ
1/20(水)・21(木)・22(金)・23(土)・24(日)・25(月)
【本場開門】1/20(水)〜25(月) 14:00
今年も守屋が女子戦線をリード!
充実ぶりの際立つ守屋が、今年も年頭から突っ走る。寺田は当地オールレディース4連覇へ気迫攻め。同じ中四国勢の岩崎、海野、平高らも水面攻略に自信を持つ。
 昨年の女子賞金レースを引っ張った守屋美穂(岡山)が、今年も年頭から突っ走る。昨年は多摩川G1レディースチャンピオンと蒲郡G2レディースチャレンジカップで優出し、G3オールレディースでは3度の優勝実績。さらに若松でのG1BBCトーナメントでは、強豪男子を相手に優出するなど、まさに充実の1年。今節も地元ファンのみならず、全国ファンの期待に応える。
 その守屋を蒲郡G1レディースチャレンジカップで破り、9年連続のクイーンズクライマックス出場を決めたのが寺田千恵(岡山)だ。こちらは当地実績も抜群で、第23回G1レディースチャンピオンでの優勝歴を持つ。また出場したG3オールレディースは3大会連続優勝中とあって、下関水面が舞台なら誰にも負けない強さがある。この岡山コンビがハイレベルな優勝争いを繰り広げる。
 当地実績では、岩崎芳美(徳島)海野ゆかり(広島)平高奈菜(香川)の3名もオール女子戦で優勝実績があり、中四国勢の強さが際立つ。佐々木裕美(山口)向井美鈴(山口)も、地元水面では評価が上がる。
 長嶋万記(静岡)は地元の大舞台・浜名湖G1クイーンズクライマックス出場こそ逃したが、同場で今年はG1レディースチャンピオンが行われる。そこで全てをぶつけるためにも、まずは優先出場権確保へ出場するG3オールレディースは、全て優勝だけを意識する。
 ほかでは、川野芽唯(福岡)深川麻奈美(福岡)鎌倉涼(大阪)の3名に、前出の平高を加えた100期カルテットの競演も楽しみ。竹井奈美(福岡)櫻本あゆみ(東京)が、持ち味の豪快な走りでシリーズを盛り上げる。
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今井美亜(福井)
A2
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