レース展望・出場予定選手

SG
  • SG平和島
    12/18(金)〜20(日)
  • 蒲郡
    12/18(金)〜20(日)
  • 桐生
    12/21(月)、22(火)
  • 福岡
    12/21(月)、22(火)
  • 多摩川
    12/23(水)
  • 若松
    12/23(水)
ルーキーシリーズ第25戦 スカパー!・JLC杯争奪プリンスカップ
12/18(金)・19(土)・20(日)・21(月)・22(火)・23(水)
【本場開門】12/18(金)〜23(水) 14:00
当地ルーキーシリーズ連覇へ上田が躍動!
上田がSGクラシックの出場権確保へ全力を尽くす。G1優勝歴がある関と村松に、本格化してきた豊田も優勝候補の一角。勢い加速中の黒野と前田の愛知コンビも楽しみ。
 今年のルーキーシリーズは当地で開幕し、一年を締めくくる最終戦(第25戦)も当地で行われる。その第1戦をオール3連対で制した上田龍星(大阪)が、今大会も優勝争いの中心に立つ。当地は初出場だった2018年8月戦でデビュー初優勝を決めた記念すべき水面。今春のG1周年でも予選を上位通過するなど、走る度に活躍してきた。また、今年はここまで優勝4回。来年の福岡SGクラシックの出場権を手にするためにも、ここで決定打を放ちたい。
 その上田とルーキーシリーズ第1戦で激戦を繰り広げた関浩哉(群馬)新開航(福岡)は、今節も優勝候補の一角となる。関は9月のびわこG1ヤングダービーで優出し、新開も10月のびわこルーキーシリーズで優勝。ともに近況リズムも上昇中だ。
 近況成績では、豊田健士郎(三重)に本格化の兆し。今年2月の時点で自己最多となる年間優勝2回を達成。その後も優勝数を伸ばし、10月平和島で優勝5回に到達した。村松修二(広島)もG1中国地区選を含めて今年優勝4回と好調。ともに今年の優勝数のうち2回がルーキーシリーズという点も、優勝への期待値を上げる。高倉和士(福岡)も各地で堅実戦を展開中だ。
 中村泰平(愛知)吉川貴仁(三重)は来期A2級降格に。しかし、中村は10月徳山で優勝し反撃を開始しており、吉川も11月の三国ルーキーシリーズ優出と新期好発進。どちらも半年でのA1級復帰に意欲を見せる。ほかでは、松山将吾(滋賀)井上忠政(大阪)黒野元基(愛知)前田篤哉(愛知)ら新期A1級勢にも注目したい。
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品川二千翔(山口)
B1
UP