レース展望・出場予定選手

SG
  • 戸田
    12/7(月)
  • 大村
    12/7(月)、8(火)
  • 常滑
    12/8(火)
  • G3福岡
    12/9(水)〜13(日)
  • G3住之江
    12/9(水)〜13(日)
住信SBIネット銀行賞
12/7(月)・8(火)・9(水)・10(木)・11(金)・12(土)・13(日)
【本場開門】12/7(月)〜13(日) 14:00
当地G1覇者・市川が実力発揮!
当地で格の違いを見せ続ける市川が中心。山口を筆頭に、渡邉、長谷川、村岡ら岡山勢に攻撃自慢がそろった。柳生は10月丸亀G1優出と好調。地元水面で遠征勢撃破へ。
 12月最初のシリーズは7日間のロングラン。優勝争いの中心に立つのは、水面巧者の市川哲也(広島)だ。当地は2度のG1制覇を含めて通算優勝7回。一般戦に限れば優勝した前回戦を含めて目下3連続優出中だ。自身1年半ぶりの優勝に向けて、得意水面で爆走する。
 同じ広島支部の正木聖賢(広島)は2021年前期A2級と近況ひと息だけに、今年4度目と走る機会の多い当地でリズムチェンジを図る。対照的に、2021年前期A1級復帰と好ムードの船岡洋一郎(広島)新田泰章(広島)は、勢いのまま突っ走る。
 お隣の岡山勢では、山口達也(岡山)の走りに注目だ。F禍で近況勝率を落としているが、F2だった1月戦を含めて当地は今年2戦とも優出。相性の良い水面で悪い流れを断ち切りたい。渡邉和将(岡山)長谷川雅和(岡山)村岡賢人(岡山)の3名は、A1級キープと安定感ある走り。特に村岡は当地実績も上々で、昨年の中国地区選でG1初優出を果たした記念すべき水面だ。立間充宏(岡山)妹尾忠幸(岡山)は、本来の力を取り戻してA1級復帰を決めている。
 ほかにも、今井貴士(福岡)竹井貴史(福岡)中田達也(福岡)の福岡支部トリオが、枠不問の走りで上位に進出する。前回優出の原田秀弥(大阪)も、巧みなハンドルで成績をまとめる。
 これら遠征勢を迎え撃つのは、地元A1級の柳生泰二(山口)だ。10月のG1丸亀で優出と特別戦でも戦えることを証明。地元の一般戦では誰が相手でも負けられない。
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井本昌也(山口)
B1
UP