レース展望・出場予定選手

SG
  • G1
    11/19(木)、20(金)
  • 丸亀
    11/19(木)、20(金)
  • G3桐生
    11/21(土)、22(日)
  • 戸田
    11/21(土)、22(日)
週刊実話杯
11/19(木)・20(金)・21(土)・22(日)
【本場開門】11/19(木)〜22(日) 14:00
原田が地元の意地を見せる!
水面巧者集結の混戦シリーズ。地元気合の原田が主役に名乗りを挙げる。今村と平田の福岡コンビ、中岡と片岡の香川コンビが追撃態勢。白石は全24場制覇に王手をかけるか。
 11月の海響ドリームナイターは、2節とも4日間の短期決戦。その2節目となる今シリーズは、全国から水面巧者が集結する。
 原田篤志(山口)は地元である当地で通算7度の優勝歴を持ち、2018年には3連覇も決めるなど、輝かしい実績を残している。近況も7点台に迫る勝率で、得意水面にてさらにペースを上げる。
 その原田にとって最大の敵となるのは、当地優勝6回を誇る今村暢孝(福岡)だ。同じ福岡勢では、平田忠則(福岡)も当地で4度の優勝歴がある。しかし両者の近況リズムは対照的。変わらず快調な走りを続ける今村に対して、平田は勝率確保に苦しんでいる。リズムを立て直すには当地出場は絶好の機会だ。
 ほかでは、中岡正彦(香川)片岡雅裕(香川)の香川コンビが、ともに当地優勝2回で水面攻略に自信あり。特に片岡は、今年優勝4回のうち3回がナイター開催(丸亀2回、若松1回)で、海響ドリームナイターでも輝きを放つ。小野勇作(佐賀)も当地2優勝と実績は十分。白神優(岡山)は昨年同時期に行われた当地戦を4コース差しで優勝。そのときは地元の実力者・谷村一哉を破っての金星となり、今節も原田を相手に再現なるか。
 白石健(兵庫)も優勝候補の1人として名前が挙がる。当地では優勝歴こそないが、一般戦に限れば4連続優出中だ。また、全24場制覇へ当地と若松の残り2場とあって、王手をかけるべく全力を尽くす。
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清水 愛海(山口)
B2
※清水愛海選手の近況成績はボートレーサー養成所リーグ戦の通算成績です。
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