レース展望・出場予定選手

SG
  • 蒲郡
    11/10(火)
  • G1福岡
    11/10(火)〜13(金)
  • G3住之江
    11/11(水)〜13(金)
巌流本舗杯
11/10(火)・11(水)・12(木)・13(金)
【本場開門】11/10(火)〜13(金) 14:00
谷村が海響ナイターV2に照準!
谷村が地元水面で今年初Vを狙う。竹田は3年連続となる当地制覇へ。地元両者を相手に、近況絶好調の吉川が全24場制覇へのマジックを「4」に減らすか。谷川の一発に注意。
 先日の当地SGメモリアルでは準優入りと奮闘した谷村一哉(山口)が、今度は地元の看板を背負って気迫あふれる走りを見せる。今年はまだVがなく、地元のここで決めれば自然と意気も上がる。3年ぶり2度目の海響ナイター制覇へ向けて、最後まで突っ走る。
 その谷村と同じ地元戦で気合が入る竹田辰也(山口)は、3年連続の当地制覇へ。2018年と2019年の優勝はともに12月戦で、気温が下がるほど当地での成績は上昇カーブを描く。まずは6月戦に続く連続優出に全力を尽くす。
 遠征勢では、吉川昭男(滋賀)が絶好調モードに突入。今年上半期は優勝に手が届かず不本意な走りが続いたが、8月鳴門での優勝を皮切りに9月平和島でのG3マスターズリーグまで4連続優出。鳴門を含めてV3を決めている。この勢いに乗って当地初Vへ。
 同じ近畿圏では、古結宏(兵庫)も今年勝率7点台と好調を維持。これは安定してパワー勝負に持ち込めている証拠だ。近況好調組では、松崎祐太郎(福岡)が9月福岡で今年初Vを決めてから上り調子。益田啓司(福岡)藤山雅弘(大阪)は、ともに攻撃的な攻めが冴える。対照的に、深川和仁(香川)はリズムひと息。前回優出と相性の良い水面で巻き返しを誓う。
 当地成績では谷川祐一(滋賀)が好実績を残す。今年はすでに4度の出場歴があり、2走前の6月戦では3コースまくりで優勝を決めている。今節もA1級レーサーを相手に下剋上を期待する。
4782
浜崎準也(岡山)
B1
UP