レース展望・出場予定選手

SG
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    10/26(月)〜28(水)
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サンケイスポーツ杯 争奪戦  準優進出バトル
10/26(月)・27(火)・28(水)・29(木)・30(金)・31(土)・11/1(日)
【本場開門】10/26(月)〜11/1(日) 14:00
岡崎が得意水面でペースアップ!
今年もトップ戦線で活躍中の岡崎が地力の違いを見せつける。塩田は地元のSG出場に向けて優勝数を伸ばしたい。上條はG1初優勝を決めた記念すべき水面で意気が上がる。
 月またぎと同時に期またぎでもあるロングシリーズ。優勝争いの中心に立つのは、トップ戦線で活躍する岡崎恭裕(福岡)。今年はここまで優勝4回を数え、うち1回は6月の鳴門G1周年だ。当地成績も上々で、前回のSGメモリアルこそ1勝のみと苦杯を舐めたが、通算では2度の優勝歴を持つ得意水面。次走には地元・福岡G1周年を控えており、ペースアップを図るには絶好の機会だ。
 その岡崎と同じく当地巧者といえるのが塩田北斗(福岡)。当地一般戦は目下4連続優出中で、前回戦では当地初制覇も決めている。こちらも今年の優勝数は4回。岡崎はG1制覇で来年の福岡SGクラシックへの出場権を確保しているが、塩田も優勝すれば地元でのSG出場がグッと近づく。ここは気合の入れどころだ。同じ福岡勢では、永田啓二(福岡)奈須啓太(福岡)も下関水面を得意とする。永田は2017年に連覇の実績があり、奈須は2連続優出中だ。
 当地成績で忘れてはならないのが、昨年当地でのダイヤモンドカップでG1初制覇を飾った上條暢嵩(大阪)だ。近況も各地で安定した航跡を残しており、福岡勢にとって強敵となる。そのほか、大崩れが少ない秋山広一(香川)佐々木和伸(徳島)に、攻撃的な走りで見せ場を作る君島秀三(滋賀)石丸海渡(香川)が、上位争いに割って入る。
 期末の勝負駆けにも注目。茶谷信次(滋賀)三川昂暁(福岡)は、A1級維持が厳しい状況。一方で新田泰章(広島)村上遼(長崎)は、A1級復帰へ快調な走りを見せている。
4743
木村仁紀(滋賀)
A2
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