レース展望・出場予定選手

SG
BTS山口あじす オープン9周年記念
10/8(木)・9(金)・10(土)・11(日)・12(月)・13(火)・14(水)
【本場開門】10/8(木)〜14(水) 14:00
稲田がSG出場を引き寄せる!
今年優勝5回と絶好調の稲田がSGクラシック出場へ決定打を放つ。同じく好調な長岡が続く。松村、郷原、中田の3者も上位の一角。ますますヒートアップする期末の勝負駆けにも注目。
 10月最初のシリーズは、7日間のロングランで優勝を争う。稲田浩二(兵庫)は昨年同時期に行われた戸田周年でG1初制覇を決めてから覚醒モードに突入。今年はここまで優勝5回を挙げ、勝率も7点台半ばをマークする。さらに近況当地も好走が多く、2走前の一般戦で優勝し、前回4月のG1周年では優出もしている。福岡SGクラシック出場の目安でもある年間優勝6回を、得意水面で決める。
 同じ兵庫勢では、長岡良也(兵庫)の充実ぶりも際立つ。今期は7点勝率をキープしており、これは自己記録を大幅に更新するペース。さらに年間優勝数も3回まで伸ばし、こちらも自身最多タイだ。
 松村敏(福岡)は4カ月の長期休み明け初戦だが、6月初旬までに優勝3回の決定力は侮れない。その松村と同じ攻撃型の郷原章平(福岡)と、地力強化が顕著な中田達也(福岡)も上位の一角といえる。
 今期も残り1カ月とあって、期末の勝負駆け状況が気になるところ。山本隆幸(兵庫)石橋道友(長崎)長谷川雅和(岡山)らは、A1級キープへリズムアップが急務。一方で、森永淳(佐賀)榎幸司(長崎)岡村仁(大阪)らは、A1級復帰へ好リズムを刻んでいる。村上純(岡山)岡瀬正人(岡山)の岡山コンビは、もう1段階ギアを上げる必要がある。地元勢では当地フレッシュルーキーの佐々木完太(山口)が、初のA級昇格へもうひと踏ん張りだ。
3919
村上純(岡山)
A2
UP