レース展望・出場予定選手

SG
  • G1びわこ
    9/21(月)、22(火)
  • G3蒲郡
    9/21(月)〜25(金)
  • G1徳山
    9/23(水)〜25(金)
ふく〜る下関オープン 8周年記念 日本トーター杯
9/21(月)・22(火)・23(水)・24(木)・25(金)
【本場開門】9/21(月)〜25(金) 14:00
優勝ラッシュの山田が中心に立つ
今期8点勝率と爆走中の山田が、SG優出歴のある水面で勢い加速へ。当地SG覇者・西島、決め手上位の秋山を含めたトップ3に、女子レーサー・平高が真っ向勝負を挑む。
 9月最後のシリーズは前節に続いて5日間の男女混合戦。山田康二(佐賀)は出走回数不足で現在A2級だが、今期は勝率8点台と絶好調で、出場する現A1級レーサーを抑えてトップだ。決定力もかなり高く、6月芦屋での優勝を皮切りに、8月福岡、続く唐津お盆戦でも圧倒的な存在感を放ち、一般戦では3連続優勝中だ。
 現A1級勢では、西島義則(広島)秋山直之(群馬)が勝率7点ペースと好調を維持。当地実績はSG優勝歴を持つ西島が断然だが、決定打という点では今年優勝5回の秋山に分がある。いずれにしても、この3名が優勝争いを演じるのは間違いない。
 このともえ戦に平高奈菜(香川)が割って入る。こちらも変わらず高勝率をマークし、女子レーサーでは唯一、10月の大村SGダービーに出場するなど地力は確か。ここも鋭いターンで真っ向勝負を挑む。
 ほかでは、堅実なレース運びを展開する山口裕二(長崎)北村征嗣(大阪)に、攻撃的な走りで見せ場を作る福島勇樹(東京)、成長著しい中村魁生(大阪)らも上位の一角を占める。
 これら強力遠征勢を、地元A1級の森野正弘(山口)が迎え撃つ。当地は3連続優出中で、前回お盆戦では5コースから豪快にまくって優勝を決めたばかりだ。ベテランの大賀広幸(山口)は今年5度目の当地出場で、1月戦と7月戦では優出。通算1000走以上して勝率7点超えと、誰が相手でも活躍必至の得意水面だ。
5090
生方靖亜(群馬)
B1
UP