レース展望・出場予定選手

SG
  • G1宮島
    9/14(月)、15(火)
  • G3若松
    9/14(月)〜18(金)
  • G3平和島
    9/16(水)
  • G1びわこ
    9/17(木)、18(金)
オラレ下関オープン 6周年記念 山口ヤクルト杯
9/14(月)・15(火)・16(水)・17(木)・18(金)
【本場開門】9/14(月)〜18(金) 14:00
全24場制覇へ石野が今度こそ!
昨年のグランプリ覇者・石野に太田、坪井らSG覇者がハイレベルな戦いを繰り広げる。地元気合の原田、大峯が果敢に攻め立てる。混合戦で結果を残す香川にも期待。
 9月2節目は男女混合の5日間シリーズ。太田和美(大阪)坪井康晴(静岡)石野貴之(大阪)のSG覇者3名が優勝争いをリードする。この3者の当地実績は好対照で、太田は2014年のSGチャレンジカップで優勝実績があり、坪井も優勝2回と好戦績を残す。一方の石野は、G1以上で優出歴がなく優勝もまだない状況。全24場制覇を懸けて臨んだ前回戦は準優勝とあと一歩だっただけに、今節こそ当地初優勝を決めて偉業を達成するか。
 今年G1初制覇にSGデビューも果たした永田秀二(東京)も上位の1人。赤坂俊輔(長崎)は、近況勝率7点台と絶好調。権藤俊光(大阪)は、直近5戦で優出3回と当地との相性は抜群で、念願の初優勝を目指す。当地2度の優勝歴を持つ山下和彦(広島)や、攻撃的な走りで見せ場を作る岡祐臣(三重)今井貴士(福岡)も侮れない。
 これら遠征勢を迎え撃つのは、原田篤志(山口)大峯豊(山口)の地元コンビだ。原田は当地優勝7回、大峯も当地優勝6回と、どちらも下関水面では相手関係なしの走りを見せてくれる。
 男子勢は強力だが、女子勢も楽しみなメンツがそろった。香川素子(滋賀)は今年3度の優勝を決めているが、これは出場選手トップだ。しかも、3月芦屋と7月三国の優勝はともに混合戦とあって、男子が相手でも力負けはない。山川美由紀(香川)は当地優勝4回と水面実績で優位性があり、自慢の攻撃力で見せ場を作るか。
3925
大田誠(山口)
B1
UP