レース展望・出場予定選手

SG
  • G2尼崎
    7/14(火)〜17(金)
  • G3桐生
    7/14(火)〜17(金)
楽天銀行杯
7/14(火)・15(水)・16(木)・17(金)
【本場開門】7/14(火)〜17(金) 14:00
SG覇者トリオが豪華競演!
地元の寺田と、3回のG1優勝を挙げた岡崎、G2大村で優勝の平本がスリートップを形成。近況好調な江夏、西村、権藤の3名は当地実績も上々だ。
 7月2節目は4日間の短期決戦。今年もトップ戦線で存在感を放つ寺田祥(山口)岡崎恭裕(福岡)平本真之(愛知)のSG覇者トリオがシリーズを盛り上げる。寺田は2020年のG1開幕戦・徳山周年を制して好発進を決めると、今年すでに優勝4回と絶好調モード。その全てが地元戦(徳山3回、下関1回)とあって、今節も優勝争いの先頭に立つ。
 岡崎は6月のG1鳴門で王道優勝を飾り、来年の福岡SGクラシックの出場権を獲得。今後は年末に照準を合わせるべく、優勝2回の実績がある好相性水面の当地でペースアップを図る。平本は3月の大村G2MB誕生祭で優勝し、5月住之江でのSGオールスターでも優出。当地の一般戦では前回優勝している点も頼もしい。
 江夏満(福岡)西村拓也(大阪)権藤俊光(大阪)の3名は、いずれも近況勝率7点超えと好調だ。さらには当地実績も上々で、江夏は一般戦では4連続優出中でうち優勝2回。西村と権藤も2連続優出中で、西村は2走前に優勝しており、下関が舞台ならSG覇者トリオにも引けは取らないか。
 ほかにも、A1級復帰を果たして上昇中の長野壮志郎(福岡)と、A1級キープを決めて地力強化を証明した大野芳顕(福岡)の福岡コンビや、佐賀支部期待のホープ・安河内将(佐賀)、変わらず堅実な繁野谷圭介(大阪)も上位の一角。吉田一郎(長崎)はA2級に降格したが、4月の大村で優勝し反撃態勢は整っている。
4890
石川諒(山口)
B1
UP