レース展望・出場予定選手

SG
  • G2江戸川
    7/5(日)
  • G3住之江
    7/5(日)
  • G3びわこ
    7/6(月)
  • 大村
    7/6(月)、7(火)
  • G2三国
    7/7(火)〜10(金)
  • 丸亀
    7/8(水)〜10(金)
スポニチ金杯争奪戦
7/5(日)・6(月)・7(火)・8(水)・9(木)・10(金)
【本場開門】7/5(日)〜10(金) 14:00
新SG覇者・篠崎が存在感を放つ
住之江オールスターでSG初戴冠の篠崎が、圧倒的な力の差を見せつける。当地G1覇者の金子、当地好走中の芝田の兵庫コンビが追撃。近況好調な赤坂、山崎も上位争いへ。
 7月最初のシリーズは、新たなSG覇者・篠崎仁志(福岡)が主役の座を渡さない。住之江オールスターでは5度目のSG優出で兄の元志に続き初優勝を飾り、兄弟レーサーとしては佐賀の松尾兄弟以来史上2組目、実に49年ぶりの快挙を成し遂げた。当地はSG優出歴に加えて優勝2回と水面実績も申し分なく、年末に向けてペースアップを図る。
 金子龍介(兵庫)も当地優勝実績が光る。しかも当地はG1初優勝を飾った記念すべき水面とあって、自然と気合も入る。同じ兵庫勢では、芝田浩治(兵庫)も当地は好走が多く、3連続優出中で2走前には優勝も決めている。尾嶋一広(兵庫)は当地優勝歴こそないが、安定したパワー勝負で上位に進出する。
 ほかでは、勝率7点台の赤坂俊輔(長崎)、2020年後期はキャリアハイの勝率を叩き出した山崎郡(大阪)の両者が好リズム。5月宮島優勝で調子を上げる里岡右貴(福岡)、A1級復帰を果たした高倉和士(福岡)の福岡コンビに、渡邊伸太郎(佐賀)丸尾義孝(徳島)のベテランコンビも、堅実な立ち回りで成績をまとめる。
 山川美由紀(香川)大平誉史明(大阪)松尾昂明(福岡)の3名はA2級からの再出発となるが、山川は出走回数不足での降級だけに調子落ちはない。当地も通算勝率7点台と好相性だ。
 今節、地元A1級は不在だが、下関が舞台なら相手関係なしの走りを見せる大賀広幸(山口)にも期待が懸かる。
5026
安河内健(佐賀)
B1
UP