レース展望・出場予定選手

SG
ニッカン・コム杯 準優進出バトル
6/6(土)・7(日)・8(月)・9(火)・10(水)・11(木)・12(金)
【本場開門】6/6(土)〜12(金) 14:00
近況絶好調の西山が当地連覇へ!
今年はトップ戦線で活躍光る西山、決め手鋭い池永の同期コンビが激突する。谷村が地元の意地を見せるか。新勝率で出場選手トップの平尾、当地通算勝率トップの田頭も侮れない。
 5月2節目、3節目に続いて、6月1節目も7日間の準優進出バトル。西山貴浩(福岡)池永太(福岡)の97期生コンビが優勝争いをリードする。西山は新勝率7点台をマークし、4月の蒲郡G1周年では今年3度目のG1優出を果たすなど乗れている。当地一般戦は2年半ぶりの出場となるが、前回に続く当地連覇へと期待がかかる。一方の池永はややリズム下降線だが、当地では2連続優出中と活躍中。相性の良い水面で立て直しを図る。
 当地成績では、山室展弘(岡山)が目下3連続優出中で、通算では優勝4回と実績上位だ。古賀繁輝(佐賀)もG1優出実績があり、藤岡俊介(兵庫)は海響ナイター初出場だが、デイ開催時には優勝歴を持つ。ほかでは、小坂尚哉(兵庫)谷川祐一(滋賀)は優勝こそないが、ともに一般戦では2連続優出中と好走が続く。安河内将(佐賀)も前回優出と水面攻略に不安なし。
 これら強力遠征勢を迎え撃つのは、地元大将格の谷村一哉(山口)だ。当地一般戦は5連続優出中で、優勝戦成績は3、妨、5、3、2と着実に優勝へと近づいている。今節こそファンの期待に応えるか。
 平尾崇典(岡山)は出走回数不足で現在B2級だが、前期は勝率7点台を残してA1級復帰を決めている。同じB2級の田頭実(福岡)は、出走回数が足りず新期A2級だが、A1級勝率マークと調子は上々だ。8期ぶりにA1級復帰を決めた大庭元明(福岡)や、同じくA1級復帰の正木聖賢(広島)長谷川雅和(岡山)も楽しみ。
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小林孝弘(山口)
B1
UP