レース展望・出場予定選手

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コチラふくふく情報局杯 準優進出バトル
5/21(木)・22(金)・23(土)・24(日)・25(月)・26(火)・27(水)
【本場開門】5/21(木)〜27(水) 14:00
地元大将格・吉村が期待に応える
例年にないペースで優勝を重ねる吉村が、地元水面でさらに勢いを加速させる。近況好調者がそろった近畿勢、当地巧者&伸び盛りの若手を擁する福岡勢も優勝争いに加わる。
 5月2節目に続いて、今節も準優進出制の7日間シリーズで行われる。上位陣は拮抗しているが、地の利がある地元・吉村正明(山口)を中心に推す。近況勝率7点台が示す通り、3月当地(準優進出制)での優勝は12戦9勝と他を圧倒する内容だった。続く宮島では4コースまくりで2節連続優勝を決めるなど、まさに絶好調。
 遠征勢のなかでも特に近況好調なのが近畿勢で、北村征嗣(大阪) は1月平和島で自身2年ぶりの優勝を決めて上昇気流に乗る。古結宏(兵庫) 山本隆幸(兵庫) 高野哲史(兵庫) も高勝率をマークしており、近況が頼もしい。高橋正男(兵庫) も昨年の不調を払拭する活躍を見せている。近畿勢のなかではやや低調な和田兼輔(兵庫) だが、当地は一般戦で3連続優出の経験もある得意水面。ここで悪い流れを断ち切りたいところ。
 平田忠則(福岡)は出場選手トップの当地通算勝率を残し、2連覇が2度もある好相性水面の1つ。岩崎正哉(福岡) も当地通算勝率は7点を超えており、2月若松の優勝で近況リズムも上々だ。メキメキと力をつける竹井貴史(福岡) 中田達也(福岡) の若手コンビも楽しみで、福岡支部勢も優勝候補に挙がる。
 ほかでは、果敢なスリット攻勢で見せ場を作る室田泰史(福井) 、伸び足が仕上がれば強気に攻める松下直也(兵庫) には警戒が必要か。旋回センスがキラリと光る宗行治哉(広島) も、モーター次第では台風の目となりそうだ。
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室田泰史(福井)
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UP