レース展望・出場予定選手

SG
  • 住之江
    4/13(月)
  • G1多摩川
    4/13(月)〜16(木)
  • G1蒲郡
    4/14(火)〜17(金)
  • G3宮島
    4/17(金)
海響ドリームナイター3周年記念 山口新聞社杯
4/13(月)・14(火)・15(水)・16(木)・17(金)
【本場開門】4/13(月)〜17(金) 14:00
福井支部勢が優勝戦線をリード!
当地では常に快走する石田と中辻が、今回も相性の良さを発揮する。中島は底力あるところを見せるか。リズム上昇中の熊谷と山一が、勢いを加速させて当地初優勝に挑む。
 「海響ドリームナイター3周年記念」のタイトルに相応しい好メンバーが全国から集結。なかでも、水面巧者として知られる石田政吾(福井)がシリーズを引っ張る。当地はG1の3回を含めて通算12優出V2と好実績。そのほとんどがデイ開催時代のものだが、ナイター初出場となった昨年も2戦ともに優出しており、相性の良さは不変だ。
 その石田と同支部の中辻博訓(福井)も、当地はデイでの2連続とナイターでの2連続を合わせて4連続優出中。今回も優勝争いを演じるのは間違いない。中島孝平(福井)は当地優勝歴がなく近況リズムも低調だが、これまでの実績は誰もが知るところ。2月三国で今期初優出を果たしており、これがペースアップのキッカケとなるか。当地G1覇者でSGでも優出歴がある吉田俊彦(兵庫)、当地3走前に優勝している林美憲(徳島)や、2走前に優勝した郷原章平(福岡)、当地V6の今村暢孝(福岡)、同V5の出畑孝典(福岡)ら福岡支部トリオは、今回も優勝候補として期待が懸かる。
 対照的に、熊谷直樹(東京)山一鉄也(福岡)天野晶夫(愛知)の3名は当地初優勝に挑戦する。熊谷は関東地区選の優出で底力健在をアピールし、3月びわこではおよそ3年ぶりの優勝も決めて上り調子。山一も今期V3と絶好調で、天野は長年に渡って活躍を続ける安定感が頼もしい。近況の勢いなら、今期勝率は出場選手トップと乗れている岡祐臣(三重)が断然だ。西川新太郎(愛知)も好調で、A1級復帰へ好位置につけている。
3265
今村暢孝(福岡)
B2
UP