レース展望・出場予定選手

SG
  • G2大村
    3/26(木)〜29(日)
  • G1尼崎
    3/26(木)〜31(火)
  • 若松
    3/30(月)、31(火)
サンケイスポーツ杯争奪戦
3/26(木)・27(金)・28(土)・29(日)・30(月)・31(火)・4/1(水)
【本場開門】3/26(木)〜4/1(水) 14:00
赤岩が地力の違いを見せつける!
当地実績断トツの赤岩が、ここも相性の良さをアピールする。佐々木も水面攻略に自信を持つ。全24場制覇が懸かる江口をはじめ、森高、横澤、渡辺らは当地初Vに意欲的だ。
 今年もトップシーンでの活躍が期待される赤岩善生(愛知)が、一般戦なら当然の如く優勝候補の筆頭となる。一般戦は2019年2月若松から今年2月の宮島まで優出を外しておらず、実に17連続優出。そのうち優勝も6回あるなど、実力差は歴然だ。その強さは当地も例外ではなく、一般戦では6連続優出中でうち4回優勝と圧巻の内容だ。
 その赤岩を相手に、江口晃生(群馬)が全24場制覇の偉業達成を狙う。2014年12月宮島で23場目の優勝を決めてから今回が9度目の参戦とあって、そろそろ期待に応えたいところ。森高一真(香川)も当地優勝はないが、G1では優出歴があり、水面に苦手意識はない。
 当地成績が優秀な佐々木康幸(静岡)も優勝候補に挙がる。デイ開催時には6連続優出の実績があり、海響ナイター開幕戦でも優出するなど、時間帯を問わず活躍必至だ。原豊土(静岡)も当地で優勝歴がある点は見逃せない。一方で、高橋勲(東京)山崎義明(埼玉)横澤剛治(静岡)渡辺浩司(福岡)田中和也(大阪)の5名は、当地初制覇が懸かる。いずれも地力に疑いの余地はなく、チャンスがあれば逃さない。
 2020年後期審査期間も残り1カ月とあって、級別の勝負駆け状況は気になるところ。A1級復帰へ好位置の上田隆章(香川)中里英夫(群馬)寺本重宜(東京)らは、このまま好ペースを保ちたい。
3711
江本真治(山口)
A2
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