レース展望・出場予定選手

SG
  • G1宮島
    2/16(日)、17(月)
  • G1蒲郡
    2/16(日)〜19(水)
  • G1唐津
    2/18(火)
  • 尼崎
    2/19(水)〜22(土)
  • 若松
    2/20(木)〜22(土)
創刊70周年記念 日刊スポーツ杯
2/16(日)・17(月)・18(火)・19(水)・20(木)・21(金)・22(土)
【本場開門】2/16(日)〜22(土) 14:00
格上・篠崎が他を圧倒する!
現役トップレーサーの篠崎が、当地連覇に照準を合わせる。仲口は久々の優勝へ全力投球。当地初Vを狙う稲田、山本、尾嶋の兵庫トリオや、水面巧者の田頭と西田もV候補。
※2/16(日)、17(月)の開催は中止となりました。

 昨年もトップ戦線で奮闘した篠崎仁志(福岡)が、一般戦のここで負けるわけにはいかない。昨夏の大村メモリアルでの準優フライングで現在は一般戦回りとなっているが、それ以前の8月鳴門企業杯から今年の芦屋正月戦まで優出を外しておらず、その8節のうち2度優勝している。当地も前回Vに、前々回のSGチャレンジカップでも優出と好実績で、今回も死角は見当たらない。
 当地実績では、SG優出歴がある仲口博崇(愛知)も有力な優勝候補となる。昨年はまさか優勝なしに終わったが、近況は各地で優出ラッシュと調子落ちはない。得意水面で待望の優勝を決めるか。
 稲田浩二(兵庫)は昨秋の戸田周年でG1初優勝を飾って充実感が漂う。その稲田に、山本隆幸(兵庫)尾嶋一広(兵庫)の兵庫支部トリオは、当地初制覇への期待が懸かる。当地で好歴を残す橋本久和(群馬)柴田光(群馬)折下寛法(東京)らも上位争いを外さない。
 田頭実(福岡)はF3の休みを消化して、昨秋芦屋から本格始動。さすがに復帰戦はスタート控えめだったが、実戦感覚を取り戻すたびにスタートの鋭さは増している。通算V5を誇るドル箱水面で、完全復調をアピールするか。西田靖(東京)も当地成績が優秀で、SG優勝歴を持つほか、SG初優出を果たした記念すべき水面だ。近況も2年ぶりにA級復帰を果たすなど好リズムで、今回は6年ぶりの優勝にも期待したい。
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楠原正剛(福岡)
B1
UP