レース展望・出場予定選手

SG
  • 若松
    2/4(火)
  • 児島
    2/4(火)、5(水)
  • 大村
    2/5(水)、6(木)
  • G1尼崎
    2/6(木)、7(金)
  • 桐生
    2/7(金)
山口シネマ杯
2/4(火)・5(水)・6(木)・7(金)
【本場開門】2/4(火)〜7(金) 14:00
地元大エース・白井が圧倒する!
白井、大峯、竹田の地元トリオが、2月末の当地G1周年に向けて調子を整える。安定感抜群の上平、上り調子の山下、攻め果敢な船岡ら広島勢が、地元勢の牙城を崩すか。
 2月最初の短期決戦は、昨年もグランプリのファイナリストに名を連ねた白井英治(山口)が不動の中心となる。優勝数も優出数も全国トップの数字をマークし、勝率と1着数はともに全国2位と圧巻の内容だ。当地は2連続優勝中で、前回は完全Vを達成。現在16連勝の記録をさらに伸ばして3連覇へと突き進む。
 同じ地元勢では、大峯豊(山口)竹田辰也(山口)の同期コンビにも期待が懸かる。大峯は昨年V6を挙げたが、これは自己最多記録に並ぶ好調ぶり。一方の竹田も、前期は自身初の7点勝率をマークして充実の一途だ。この3名は、2月末の当地G1周年にも出場予定。気迫あふれるレースで、当地の2月開催を盛り上げる。
 地元トリオに割って入るのは、当地で好成績を残す上平真二(広島)か。昨年は5月戦と8月戦で連続優出を果たし、通算でも14優出3優勝を誇る。3月にはおよそ2年ぶりのSG出場(平和島クラシック)も決まっており、得意水面でペースアップを図る。その上平と同県の山下和彦(広島)も当地好相性で、2度の優勝にG1優出歴を持つ。船岡洋一郎(広島)も当地優勝歴があり、モーター次第では優勝争いに加わるか。
 ほかでは、パワー勝負に持ち込む山田雄太(静岡)とシャープな攻めで混戦を断つ古澤光紀(福岡)が上位進出へ。現A2級だが、地力は確かな藤丸光一(福岡)中村有裕(滋賀)松江秀徳(佐賀)らも決して侮れない。
4434
田中辰彦(広島)
A2
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