レース展望・出場予定選手

SG
  • G1唐津
    1/27(月)、28(火)
  • G3丸亀
    1/27(月)、28(火)
  • 大村
    1/29(水)
  • G1浜名湖
    1/29(水)、30(木)
  • 若松
    1/30(木)
週刊実話杯
1/27(月)・28(火)・29(水)・30(木)
【本場開門】1/27(月)〜30(木) 14:00
長崎コンビに、近畿勢が接近!
長崎支部のトップレーサー・桑原、下條が2強を形成。当地巧者・安田をはじめ、地力上昇中の谷川と木村、攻撃力ある深井ら近畿勢が割って入る。地元・岡本は上昇ムード。
 1月最後のシリーズは、4日間の準優制でVを争う。桑原悠(長崎)の昨年は、3カドまくりでG1初Vを飾った2月芦屋の九州地区選を皮切りに、SG初出場の戸田クラシックで優出の離れ業。さらには11月常滑で自己最多の年間V4に乗せるなど、飛躍と充実の年に。今年もSG・G1を主戦場にレベルアップを目指す。
 下條雄太郎(長崎)は一昨年のF禍もあってトップシーンでの活躍は減ったが、一般戦では優出ラッシュと格が違う。今節は当地初制覇への期待が高まる。この長崎支部両者の直接対決は必見だ。
 安田政彦(兵庫)は当地成績が優秀で、昨年は2戦ともに優出し、通算でも9優出V3と水面攻略に自信満々だ。同じ近畿勢では、谷川祐一(滋賀)木村仁紀(滋賀)の滋賀コンビも上位の一角。ともに当地前回戦は準優勝と惜敗しているだけに、今節はひとつ上の着順を狙う。同支部の先輩・深井利寿(滋賀)は、相手不問で攻め抜く攻撃的な走りが冴える近況が頼もしい。
 明石正之(兵庫)川尻泰輔(埼玉)も地力は確かで、半年でのA1級復帰へ意欲を見せる。高橋英之(東京)は勢いづくと止まらないタイプ。短期戦なら優勝まで突っ走っても不思議ではない。中島友和(佐賀)藤山翔大(大阪)も、伸び足が仕上がれば爆発する可能性を秘める。地元勢では、近況復調の兆しがみえる岡本慎治(山口)が、V20実績を誇る地元水面で上昇気流に乗るか。
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真庭明志(長崎)
A2
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