レース展望・出場予定選手

SG
  • 尼崎
    1/11(土)〜13(月)
  • 丸亀
    1/11(土)〜13(月)
  • 桐生
    1/14(火)〜16(木)
  • G1徳山
    1/14(火)〜16(木)
ルーキーシリーズ スカパー!・JLC杯争奪 プリンスカップ
1/11(土)・12(日)・13(月)・14(火)・15(水)・16(木)
【本場開門】 1/11(土)〜13(月) 10:00 1/14(火)〜16(木) 14:00
羽野、仲谷がツートップを形成!
若きG1覇者の羽野、仲谷が地力の違いを見せつける。復調著しい関、安定感ある権藤が迫る。井上、川原、上田、新開らA1級初昇格組も、勢いづけば一気に主役に躍り出る。
 次世代のスター候補生たちがしのぎを削るルーキーシリーズは、今年も下関から始まる。優勝争いの中心は、同世代のなかでも実績上位の羽野直也(福岡)仲谷颯仁(福岡)の福岡コンビだ。羽野は昨年もG1で2優出とトップ戦線で存在感を放った。一昨年は0回だった優勝数も、昨年は3回と決定力も上位だ。一方の仲谷は、F2の足かせでA2級降格となったが、11月福岡G1周年では予選を上位通過するなど地力が違う。当地は目下2連続優勝中と相性の良さも心強い。
 このツートップに割って入るのは、一昨年のヤング王・関浩哉(群馬)か。A1級復帰を決めた勢いのまま、11月鳴門ルーキーシリーズで優勝して加速中だ。ルーキー世代では安定感が光る権藤俊光(大阪)石丸海渡(香川)も上位を外さない。
 井上一輝(大阪)川原祐明(香川)上田龍星(大阪)新開航(福岡)ら初A1級組のレースぶりも楽しみ。特に昨春の福岡ルーキーシリーズで初優勝を飾った井上は、住之江お盆戦でも優勝して自信を深める。
 対照的に、豊田健士郎(三重)吉田凌太朗(愛知)はA2級に降格したが、豊田は記念戦線が増えて調子を崩しただけ。9月三国PG1ヤングダービーで優出し続く蒲郡ルーキーシリーズでは優勝しており、同世代が相手なら力負けはない。吉田も不調の原因はF禍とハッキリしている。スタートは無理できないが、持ち前の旋回力で上位争いへ。ほかでは、堅実戦を展開中の高倉和士(福岡)中田達也(福岡)に、地元で気合の入る渡邉翼(山口)も侮れない。
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向井田佑紀(広島)
B1
UP