レース展望・出場予定選手

SG
  • 若松
    12/29(日)〜31(火)
  • G1徳山
    12/29(日)〜31(火)
協同組合下関ふく連盟杯争奪お正月特選
12/29(日)・30(月)・31(火)・1/1(水)・2(木)・3(金)・4(土)
【本場開門】12/29(日)〜1/4(土) 14:00
実績上位の寺田が不動の中心!
地力も当地実績もリードする寺田が、格の違いを見せつける。その寺田を倒して自信をつけたい原田、海野、吉村、竹田らは気合駆け。遠征勢では、石川、山室、渡邉が好調だ。
 今年も正月戦は7日間のロングラン。地元強豪を中心に、近隣勢が加わって覇を争う。山口支部のエース格・寺田祥(山口)が中心だ。当地正月戦は3大会ぶりの出場だが、そのときは優勝して存在感を示した。今回も圧巻のパフォーマンスを見せて、新年を最高の形でスタートさせる。
 白井英治を抑えて前回大会Vの原田篤志(山口)は、正月戦連覇に意欲満々だ。その正月戦で準優勝だった海野康志郎(山口)と、優出5着の吉村正明(山口)の両者が、今回も優勝争いを外さない。谷村一哉(山口)は出場選手トップの当地V8を誇るが、意外にも里帰り戦(正月、GW、お盆)では優勝歴がなく、初制覇を懸けて臨む。前期に自身初の7点台をマークした竹田辰也(山口)の勢いも侮れないが、A2級降格が決まった森野正弘(山口)は、地元水面で気合を入れ直す。
 昨年の当地お盆戦で完全Vを決めた石川真二(福岡)が、地元勢にとって最大の脅威となる。近況も優勝回数を積み上げて絶好調だ。新勝率7点台と完全復調の山室展弘(岡山)に対して、長野壮志郎(福岡)はA2級に降格するが、ともに当地は2連続優出中と相性の良さが光る。
 ほかでは、渡邉和将(岡山)が前期7点勝率をマークし、自己記録も更新する充実ぶり。病気を乗り越えて再び元気な走りを見せている中尾誠(佐賀)にも注目を。
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海野康志郎(山口)
A1
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