レース展望・出場予定選手

SG
  • 若松
    12/23(月)〜25(水)
  • 常滑
    12/23(月)〜25(水)
  • 大村
    12/26(木)
  • G1徳山
    12/26(木)
巌流本舗杯
12/23(月)・24(火)・25(水)・26(木)
【本場開門】12/23(月)〜26(木) 14:00
安定感抜群の三嶌がV候補の筆頭
好調の三嶌、完全復調を目指す服部のSG覇者コンビに注目。当地V3実績の佐々木と山崎、今年当地で優勝歴ある大場、さらに地元気合の柳生も上位の一角だ。
 今年最後の下関覇者を決める一戦は、4日間のショートシリーズ。全国屈指の安定感を誇る三嶌誠司(香川)は、現在の級別方式になってから50期連続でA1級を維持し続けている数少ない選手。しかも、9月江戸川G1では優出を果たすなど、一般戦だけではなく記念戦線でも活躍中だ。
 服部幸男(静岡)もA1級キープを決めたが、その内容は対照的。高勝率を残した三嶌に対して、服部は勝率6.27と薄氷を踏む思いだっただけに、今期に懸ける思いは強い。SG覇者の底力を見せつけるか。
 大場敏(静岡)も前期は勝率確保に苦しんだが、何とかA1級を維持。3月短期決戦で優勝した相性の良い水面でリズムチェンジを図る。当地成績では、佐々木和伸(徳島)山崎哲司(愛知)が安定した航跡を残す。ともにデビュー初Vが当地で、通算でも3度の優勝歴を誇る。河村了(愛知)も前回優出し、2年ぶりの出場でも不安はない。ほかにも、まくり攻めに威力ある松下一也(静岡)、パワー駆けで見せ場を作る中越博紀(香川)、A1級初昇格を決めて勢いづく松竹大輔(愛知)が、V争いを盛り上げる。
 迎え撃つ地元勢では、柳生泰二(山口)に期待が懸かる。当地は2月G1地区選以来の出場となるが、その地区選では開幕3連勝でファンを沸かせた。今節は地元の看板を背負って、強力遠征勢を撃破するか。
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佐々木和伸(徳島)
A1
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