レース展望・出場予定選手

SG
  • G1三国
    12/9(月)、10(火)
  • G1大村
    12/9(月)〜12(木)
  • G3尼崎
    12/11(水)〜15(日)
  • 蒲郡
    12/13(金)〜15(日)
住信SBIネット銀行賞
12/9(月)・10(火)・11(水)・12(木)・13(金)・14(土)・15(日)
【本場開門】12/9(月)〜15(日) 14:00
齊藤が水面巧者ぶりを発揮する!
 当地実績断然の齊藤がシリーズを引っ張る。野添、川原も当地は好走歴が多い。前期V3の宮地、田中、V2の谷野は勢いで勝負する。森永が地の利を生かして、遠征勢に立ち向かう。
 今シリーズは7日間のロングランで覇を争う。中心に立つのは、当地好実績の齊藤仁(東京)だ。当地通算勝率は出場選手トップをマークし、現在4連続優出。しかも、前回の2018年6月戦では7戦6勝の準完全Vを達成している。近況も持ち味の堅実さばきは健在で、各地で主力級の活躍を見せている。
 近況の勢いでは、宮地元輝(佐賀)も有力な優勝候補に。前期は自身2度目の勝率7点台を残す好調ぶりで、優勝3回と決め手も鋭い。決定力という点では、前期V3の田中和也(大阪)、同V2の谷野錬志(静岡)も楽しみ。ともに当地成績も上々で、谷野は前回4月戦で優出4着とし10戦6勝と内容も良い。一方の田中は、デビュー初優出を果たした記念すべき水面だ。当地で優勝2回の野添貴裕(大阪)川原正明(福井)も、水面巧者と言える。ほかでは、9月唐津で優勝した原田秀弥(大阪)は堅実駆けに定評がある。
 新期はA2級降格が決まった森永隆(山口)だが、9月以降に優出4回と既に反撃を開始しており、地元水面でさらにペースアップを図る。中村辰也(長崎)もA2級降格のひとりだが、こちらは前期F2の影響が心配だ。
 新期A1級復帰組では、山本英志(東京)末永由楽(岡山)が勢いに乗って上位争いへ。A1級経験のある橋本年光(兵庫)宇佐見淳(愛知)北川潤二(愛知)三宅潤(大阪)らも底力があるところを見せるか。
4506
稗田聖也(福岡)
A2
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